無敗王者対決【結果・ライブ速報】全KOベテルビエフvs無敗グウォジク IBF・WBCライトヘビー級統一戦 2019年10月19日

 2019年10月19日アメリカ・フィラデルフィアで開催されるIBF・WBCライトヘビー級統一戦、IBF王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)vsWBC王者オレクサンドル・グウォジク(ウクライナ)の試合結果・内容・勝敗をライブでお届けします。


・無敗王者対決!
・オッズはベテルビエフ2.0vsグウォジク1.8奇跡のほぼイーブン
・ベテルビエフは全KOパーフェクトレコード
・グウォジクは9度防衛したステベンソンを病院送りに
・全勝同士のライトヘビー級王座統一戦は初めて※フォロワーさんより
・グウォジクが判定でリードしていたが・・・


無敗王者対決【結果・ライブ速報】全KOベテルビエフvs無敗グウォジク IBF・WBCライトヘビー級統一戦 2019年10月19日

【選手情報】ベテルビエフvsグウォジク

IBF王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)

IBF王者アルツール・ベテルビエフ
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14戦14勝 (14KO) 無敗、KO率100%
34歳
身長182cm
リーチ185cm
アマチュア:オリンピック出場、現WBOヘビー級1位ウシクに敗れる。


・2017年11月IBF世界ライトヘビー級王座獲得
・2018年契約問題で裁判沙汰になり2018年は1試合しかできなかった。
・2019年法廷闘争が終わりトップランク社と契約し2019年5月に2度目の防衛戦を行い5回KO勝利を収めた。
 

WBC王者オレクサンドル・グウォジク(ウクライナ)

WBC王者オレクサンドル・グウォジク
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17戦17勝 (14KO) 無敗、KO率82%
32歳
身長188cm
リーチ192cm
アマチュア:ロンドン五輪銅メダル、同級他団体王者の現WBA王者ビボルに勝利している。

・2018年WBC世界ライトヘビー級暫定王座を獲得
・2018年12月1日WBC統一戦、9度防衛している正規王者アドニス・ステベンソンと対戦し11回KO勝ち。ステベンソンは試合後に救急病院へ搬送され重度の外傷性脳損傷となり緊急手術、12月下旬になって昏睡状態から意識を回復した。
・2019年3月正規王座の初防衛戦ヌグンブに圧倒の5回TKO勝利


拮抗した試合の結末は【結果・動画】アドニス・スティーブンソンvsオレクサンドル・グウォジク(ゴズディク)WBC世界ライトヘビー統一戦2018年12月1日

2018.12.02
 

【試合内容】ベテルビエフvsグウォジク

この試合はfite.tvインターネット動画配信サービスPPVでライブ配信されています。


アンダーカード試合結果
・ライト級プロスペクトのアドルノが2ラウンドKO勝利!

パンチャー【20歳ジョセフ・アドルノ】2ラウンドKO勝ち 2019年10月19日

2019.10.19
・ヘビー級プロスペクトのソニー・コントが1ラウンドRTD勝利!相手が棄権した。
・小原佳太に勝利『アブドゥカホロフ』vs元世界王者コラーゾの試合が始まりました。
 アブドゥカホロフがアウトボックス3-0(98-92 | 99-91 | 97-93)判定勝利。


アンダーカードが終わりいよいよメイン!!

入場待ち!煽り動画が流れてます。

1ラウンド
序盤、ベテルビエフが前に、グウォジクが足を使い距離を取る。
中盤、グウォジク下がりながらジャブからボディジャブ。ベテルビエフはグウォジクのフットワークに間に合わない。
終盤、ベテルビエフがジャブで前に。最後接近して、もたれあいでグウォジクが倒れるとダウンに。
グウォジクがペースを握ったかと思った最後、なぜかダウンを取られベテルビエフが優位に
グウォジクのトレーナーが抗議に行く


2ラウンド
前半、ベテルビエフが前に、フック系連打で仕掛ける、かなり距離が近づいている。ベテルビエフのパンチがガードの上からだが当たり始める。グウォジクは心理ダメージを負ってしまったか。
後半、ベテルビエフのクロスがヒット、グウォジクも盛り返す。
ベテルビエフが優位なラウンド。
ベテルビエフがやはり体のパワーある。
3ラウンド
前半、中間距離の打ち合いにグウォジクは足を使わずガードからリターン、グウォジクの連打が印象的、しかしベテルビエフ効いてる感じがない。
後半、見合う場面が続くペースの取り合い、最後ベテルビエフの連打。
ややグウォジクが優位。

4ラウンド
前半、30秒過ぎグウォジクの連打でベテルビエフがロープを背負う。グウォジクのジャブがヒット。グウォジクがジャブからボディ。
後半、ベテルビエフが左右のフック連打。最後ベテルビエフのパワーフックがヒット。
互角のラウンド、ややグウォジクかな


5ラウンド
ベテルビエフはブロッキングで下がらず、うち終わりにパワーフック。グウォジクがジャブから連打。
ややベテルビエフ優位
ベテルビエフのボディがいい

6ラウンド
ベテルビエフの右ボディストレートや前に出てプレス、グウォジクは足を使いながらジャブから右クロス。最後グウォジクの右ストレートがヒット(リプレイだと首)、ベテルビエフが強気で前にでて打ち合いに右をヒットさせる。

7ラウンド
序盤、グウォジクのジャブからワンツーがヒット。
落ち着いた展開が続く。
後半、ベテルビエフの接近戦でボディからフック。

8ラウンド
グウォジクは細かい連打、ベテルビエフは接近してパワーパンチ、ボディストレート。
最後14秒ベテルビエフの右ストレートがヒット。リプレイでどっちもあたってた

9ラウンド
中盤、ベテルビエフが接近してボディフックでペースを掴む、グウォジクはクリンチに逃げる。終盤、ベテルビエフの接近してアッパーフックがヒット。グウォジクはなんとかガードしながらクリンチ。
ベテルビエフの明確なラウンド。
グウォジクはダメージが蓄積している。

10ラウンド
前半、ベテルビエフが連打で前に、グウォジクは足を滑らせスリップ、グウォジクは口が開いている。
後半、ベテルビエフの連打が一方的に襲う、グウォジクたまらずダウン、立ち上がるグウォジク、仕留めに行くベテルビエフ、グウォジクまたダウン、ベテルビエフ連打連打、グウォジク膝をつくこのラウンド3度目のダウンでレフリーストップ試合終了。

【試合結果・勝敗】ベテルビエフvsグウォジク


 2019年10月19日アメリカ・フィラデルフィアで開催されたIBF・WBCライトヘビー級統一戦、IBF王者アルツール・ベテルビエフvsWBC王者オレクサンドル・グウォジクの試合結果・勝敗は、IBF王者アルツール・ベテルビエフが、拮抗した試合展開の中、10ラウンドにパワーパンチで3度ダウンを奪い、ベテルビエフが10ラウンドTKO勝利を収めアルツール・ベテルビエフがIBF・WBCライトヘビー級統一に成功した。
 非常に良い試合でした。お疲れさまです。


【フニッシュ動画】ベテルビエフvsグウォジク


【9Rまでの採点】ベテルビエフvsグウォジク

9Rまでの採点だと2-1(87-84、86-85、83-87)でグウォジクがリードしていた。
1ラウンドのダウンはカウントされてなかった。

https://twitter.com/KornerMan44/status/1185412472934752256


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