WBSSバンタム4強決定【結果・動画】ノニト・ドネアvsバーネット WBA世界バンタム級スーパータイトルマッチ

WBSSバンタム最後の1回戦【結果】ノニト・ドネアvsバーネット WAB世界バンタム級スーパータイトルマッチ

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 2018年11月3日(日本時間4日)にイギリス,グラスゴーで開催されたWBSS2バンタム級トーナメント1回戦でWBA世界バンタム級スーパータイトルマッチ、王者ライアン・バーネット対、世界5階級制覇王者ノニト・ドネアの試合結果をお届けします。
 またこの試合にはWBC世界バンタム級ダイヤモンド王座がかけられている。

WBSS2バンタム級1回戦、最後の試合ノニト・ドネアvsバーネット

 既にWBSSシーズン2バンタム級トーナメント1回戦の試合3試合終わっていて、残る最後の1回戦がノニト・ドネアvsバーネットとなっています。この試合に勝利した選手が、ゾラニ・テテと準決勝を戦うこととなります。


1回戦 
試合済10月7日「井上尚弥vsパヤノ」井上尚弥が勝利
試合済10月13日「テテvsアロイヤン」テテが勝利
試合済10月20日「ロドリゲスvsモロニー」ロドリゲスが勝利
未試合11月3日(4日)「バーネットvsドネア」
※現地時間
準決勝
「井上尚弥vsロドリゲス」@アメリカ?
「テテvs「バーネットvsドネアの勝者」」@?

前日計量や事前情報、ノニト・ドネアvsバーネット

見どころや事前情報

ノニト・ドネアvsバーネット、井上尚弥のトーナメント決勝戦の対戦相手候補が今週末試合!11月3日(4日)

2018.11.01
ドネア7年ぶりの体重に落としたドネア。

ドネア7年ぶりの体重に、前日計量ノニト・ドネアvsバーネット!

2018.11.03

試合内容ノニト・ドネアvsバーネット

ドネア入場 試合結果ノニト・ドネアvsバーネット

ドネア入場 試合結果ノニト・ドネアvsバーネット

バーネット入場 試合結果ノニト・ドネアvsバーネット

バーネット入場 試合結果ノニト・ドネアvsバーネット


身長/リーチ
ドネア171/173
バーネット163/168 


1ラウンド

スピードは互角
ドネアが先に仕掛けプレッシャーを掛けじわじわ前進、バーネットが下がりアウトボクシング。
ドネアの優勢ラウンド

ドネア1-0バーネット

2ラウンド

このラウンドもドネアが先に仕掛けプレッシャーを掛けじわじわ前進、バーネットが下がりアウトボクシング。
互角な展開。
ラウンド始めのバーネットのパンチが印象的

ドネア1-1バーネット

ドネアの力んだ単発のパンチが気になる。でも最近の中ではコンパクト


3ラウンド

ドネアの手数でドネアペースで進む
2分10秒過ぎバーネットの右がクリーンヒット
ドネアの手数でドネア優勢
ドネア2-1バーネット
リプレイで見るとバーネットの右が印象的に、バーネットでもいいラウンド 

4ラウンド

バーネットこのラウンドよりフットワークを使う、やはり先手でドネアが攻める。
このラウンドはドネアのパンチがコンパクトにまとまった連打が繰り出され、ドネアペースで進む。


2分12秒過ぎ急にバーネットがしゃがみ込み(バーネットが自身の右ストレートを繰り出した際に、右足付け根から腰あたりを痛めた様子。推測)、ダウンカウントに、ドネアが攻め立てるがラウンド終了、インターバルにバーネット陣営が棄権し試合終了した。
バーネット右ストレートを繰り出した際に右足付け根から腰あたりを痛めた様子 ドネアvsバーネット

試合結果ノニト・ドネアvsバーネット

ノニト・ドネアが先手で攻め、バーネットがアウトボクシングで迎え撃つ展開、互角の展開で迎えた4ラウンド2分12秒過ぎ、バーネットが右ストレートを繰り出した際に右足付け根から腰あたりを痛め、しゃがみ込みダウンカウントに、4ラウンド終了後にバーネット陣営が棄権を申し込み試合が終了した 。


 ノニト・ドネア(フィリピン)が、4ラウンドRTDで勝利を収め。WBA世界バンタム級スーパー王座とWBCバンタム級ダイヤモンド王座を獲得し、戦歴を39勝25KO5敗とした。
 またWBSSシーズン2バンタム級トーナメント準決勝に駒を勧め、準決勝ではゾラニ・テテと対戦することが決まっている。
 また井上尚弥が準決勝で、ロドリゲスに勝利し、ノニト・ドネアがゾラニ・テテに勝利すれば、井上尚弥vsノニト・ドネアという対戦カードが実現する可能性がある。
 試合結果ノニト・ドネアvsバーネット

7ラウンド動画 ノニト・ドネアvsバーネット

急にバーネットがしゃがみ込んだ場面が見れます。

ドネアの試合後コメント

バーネットvsドネアの試合後、ドネアのコメント。

「年齢は数だけではありません」
「テテは恐るべき相手であるけれども、私は私自身が勝利することを信じている。」

スコアカード:ドネアvsバーネット

ドネアvsバーネットのスコアカードをツイッターで発見。

ドネアvsバーネット スコアカード

ドネアvsバーネット スコアカード

判定なら難しい結果になっていたかもですね。

フル動画ドネアvsバーネット

ドネアvsバーネットのフル動画のご紹介。

WBSS2バンタム級トーナメント準決勝・経過

WBSS2バンタム級トーナメント準決勝のカードが決定。
「井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス」
「ゾラニ・テテvsノニト・ドネア」

WBSS2バンタム級準決勝・経過

WBSS2バンタム級準決勝・経過



バーネットの怪我の状態は下記の記事から↓

バーネット怪我の状態。WBSSドネア戦

2018.11.09




WBSSバンタム最後の1回戦【結果】ノニト・ドネアvsバーネット WAB世界バンタム級スーパータイトルマッチ

28 件のコメント

  • とても穿った見方になりますがWBSSはじめボクシングフアンは一杯食わされた感がどうしても否めません。
    あの大げさなジェスチャーの意味するところですがとんだ田舎芝居だと思いませんか?。
    そう、私の目にはどうしても明らかな仮病としか見えないのです・・・。
    そのことはいったい何を意味するのでしょうか?。
    それはお判りでしょうが言うまでもなくおじけずきにほかなりません。
    いえ、ドネアではなくそれは当然のことながら井上に対してなのです。
    テテ戦で切羽詰まって棄権するよりも、見た目ドネアとの対戦で早々と姿を消した方がメンツや体裁は何とか保てるわけですね。
    あのパヤノ戦を見たらバーネット自身の実力からしてビビリは無理からぬこと。バーネットのセコンド陣も既に白旗をあげていたことも併せ見逃してはならないファクターだと見ております。

  • 試合は何度も見たが、4R終盤にバーネットが膝をついた後、コーナーに追い詰められてドネアのラッシュを受けるバーネットは腰椎がズレた人間の動きではなかった。

    思うに、あの結末は最初から計画されたシナリオだろう。
    バーネットはIBFタイトルを取った後、ロドリゲスとの指名試合から逃げるためにIBFベルトを返上した前科もある。
    テテからも逃げた。
    今回のWBSSも参加したら優勝はできない(=必ず負ける)自覚があったからなかなか正式参加を表明しなかった。
    しかし、今回のWBSSは他団体の現王者が全員参加するのに自分だけ参加しないとまた逃げたと思われるので参加せざるを得なくなった。
    おそらくバーネットは考えたのだろう。
    参加しても優勝はできない。必ずどこかで負ける。
    どうせ負けるなら自分の人気に一番ダメージの少ない負け方をしたい。
    練習中に怪我をした事にして棄権するのは違約金が発生するし、また逃げたという烙印を押されるのは確実だ。
    試合は避けられない、負けも避けられない。
    この場合、一番メンツが保たれるのは試合中の負傷棄権だ。
    「あの故障さえなければ優勝していたかも」という含みを持たせて、怪我した事にして棄権敗退するのが最善の策であると。

    また、WBAでは4回までの負傷中断はノーコンテストになるが、バーネットがそれを狙っていた可能性もあると思う。
    ノーコンテストでベルトは守られ、怪我が治らないので次戦は棄権できる。
    唯一の誤算はレフェリーがダウンと見なしてTKO負けになった事ではないだろうか。

    そう考えるとあの試合は全てが納得できる。

  • わざと負けたとか・・・考えすぎだと思うけどw
    んな猿芝居わざわざせんだろ
    ただ、ドネアの方が強かった。
    それだけの事。
    アクシデントも含め勝った方が強いんだよ

  • WBA、またやったな。
    ドネア 、井上がいるのに更に暫定王者なんて有り得ないだろう。2人とも王座取ったばかりだぞ!

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