世界4階級制覇王者ロバート・ゲレロ引退

https://www.ringtv.com/504892-robert-guerrero-announces-retirement-16-years-boxing/

世界4階級制覇王者(フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級、ウェルター級)の実績を持つ元王者ロバート・ゲレロ(米)が17日、現役引退を表明した。ゲレロは15日、元WBC(世界ボクシング評議会)ライト級王者オマール・フィゲロア(米)とウェルター級10回戦を行ったが、5度のダウンを喫して3回TKO負け。これが引退試合となった。

そんなゲレロは、日本の選手とも対戦経験が有り、2014年6月21日アメリカ,スタブハブ・センター・テニスコートで亀海喜寛(帝拳)と対戦し、12回3-0(116-112、2者が117-111)の判定勝ちを収めた。 その亀海喜寛(帝拳)選手は、8月26日(日本時間27日)カリフォルニアで、元4階級制覇王者のミゲール・コット(プエルトリコ)とWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦が予定されている。

ラストファイトのハイライト動画

 

 

twitterで著名人がゲレロにコメント

自身のtwitterでも引退をつぶやく。

プレミア・ボクシング・チャンピオンズ

現WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者エリスランディ・ララ

世界2階級制覇王者ポール・マリナッジ

大変おつかれさまでした。

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