中谷潤人「戦いに飢えている」再起へ走り込み合宿

中谷潤人(M・T)33戦32勝(24KO)1敗が10月26日、神奈川・相模原CCで走り込み合宿を公開した。合宿は25日から始まり、大雨の中でもジムメートとサーキットトレーニングなどに取り組んだ。
元世界3階級制覇王者の中谷は、5月の初黒星と左眼窩底骨折の手術を経て、8月にジムでの練習を再開。来年になる見通しの再起戦へ向け、本格的な体作りに入った。
スポーツ報知の取材に「だいぶ長い間休んでたので、戦いに飢えている」と語った中谷。11月予定の診断で医師の許可が出れば、実戦練習を始める予定だ。
次戦で世界戦を希望するかとの問いには「もちろんです」と即答。スーパーバンタム級でも王座を獲得し、世界4階級制覇を果たす目標を改めて示した。
中谷vsグッドマンの相性やスーパーバンタム級の王座争いは、中谷潤人の次戦候補を考える記事で詳しく紹介しています。
中谷の次戦候補、読者投票
カネロとウシクがリヤド入り、前座ではデルガド欠場報道
Canelo and Usyk in Riyadh to kick-off fight week 😤#CaneloMbilli | Saturday | @RiyadhSeason | Live on DAZN 🥊 pic.twitter.com/BPy2oCwt9S
— Ring Magazine (@ringmagazine) October 26, 2026
サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)68戦63勝(39KO)3敗2分が、オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)25戦25勝(16KO)とともにサウジアラビアのリヤドへ到着した。
主催側が26日の投稿で現地入りを紹介。Ring誌も2人の到着を伝え、カネロが歓迎を受ける映像を公開した。
カネロは現地10月31日、クリスチャン・ムビリ(カメルーン出身)30戦29勝(24KO)1分が持つWBC世界スーパーミドル級王座に挑む予定だ。
一方、前座に出場予定だったリンドルフォ・デルガド(メキシコ)24戦24勝(16KO)については、BoxingSceneのランス・ピュグマイア記者が、興行のカードから外れたと報じた。
カネロvsムビリ 勝敗投票
フォスターvsロマチェンコ、試合後の対戦合意をRing誌が紹介

オシャキー・フォスター(米国)29戦26勝(12KO)3敗と、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)21戦18勝(12KO)3敗の対戦が候補に浮上している。
日本時間25日にスーパーフェザー級の3団体統一を達成したフォスター。Ring誌は試合後の両者が対戦に合意したとして映像を紹介し、翌年の対戦実現を示唆した。
元世界3階級制覇王者のロマチェンコは、同誌が紹介したDAZNの放送で、38歳のいま、もう一度4団体統一を目指したいという思いが復帰を決めた理由だったと説明した。
プロ転向時からの夢をかなえるため、王者との対戦を望んでいると語った。同じ放送では、統一戦の勝者との対戦も希望していた。






ボクヲタ趣味ブロガー『Tokky』!フィクション小説、お店レポ
コメントを残す