世界戦・国内注目戦を日本時間で掲載。公式配信先、最新オッズ、勝敗予想を興行ごとにまとめています。
全60試合
- ザウル・アブドゥラエフ vs ハリトン・アグルバ
- フロイド・スコフィールド vs ルーカス・バーディ
- ダニエル・デュボア vs ファビオ・ウォードリー
- ルイ・オドハーティ vs マイケル・ゴメスJr.
- バホディル・ジャロロフ vs ソロモン・デイカーズ
- ネルソン・バーチャル vs リーバイ・ジャイルズ
- セバスチャン・フンドラ vs エルマル・ハドリベアジ
- 王者 ブランドン・フィゲロア vs 元世界王者 亀田和毅
- ハイメ・エンリケ・オスナ・ディアス vs クリスティアン・カンジェロシ
- マルコ・ロメロ vs ブラウリオ・フェレイラ
- ダルトン・スミス vs アルベルト・プエジョ
- ジョルジオ・ビジオリ vs マキシ・ヒューズ
- ジョー・ヘイデン vs ウィル・ハリソン
- エマヌエル・ナバレッテ vs オシャキー・フォスター
- アルベルト・ゴンサレス vs エドワード・バスケス
- スティーブン・ナバロ vs エマヌエル・モレノ
- スクーター・デービス vs ホアキン・シルバ
- アルアル・アンダレス vs 片岡雷斗(大橋)
- 坂井優太(大橋) vs ペッチ・ソー・チットパッタナ
- 野上翔(RK蒲田) vs 田中将吾(大橋)
- 石井渡士也(RE:BOOT) vs 二瓶竜弥(DANGAN郡山)
- 富岡浩介(RE:BOOT) vs 佐野篤希(伴流)
- サウル・カネロ・アルバレス vs クリスチャン・ムビリ
- 王者 ハイメ・ムンギア vs ニキタ・ゾン
- 王者 ラファエル・エスピノサ vs ロレンソ・パラ
- リンドルフォ・デルガド vs アルツール・ビヤルスラノフ
- 堤麗斗(志成) vs レイムンド・ロハス
- ダビド・ピカソ vs カール・ジャムス・マーティン
- カルロス・エミリオ・ロホ vs フラビウス・ビエア
- ブライアン・レオン vs エクトル・アギーレ
- ベック・ヌルマガンベット vs マルコス・バスケス
- 元WBO世界ミニマム級王者 谷口将隆(ワタナベ) vs エルソン・トリニダード(フィリピン)
- 本多俊介(E&Jカシアス) vs 柳堀隆吾(花形)
- 英豪(KOD LAB) vs 加藤レイズ亜礼史(関門JAPAN)
- ジェイソン・カノイ(フィリピン) vs 鈴木稔弘(角海老宝石)
- レイ・マンリ(中国) vs 高橋瑠伊(沖縄ワールドリング)
- 王者 波田大和 vs 佐川遼
- 尾川堅一 vs イ・ジェウ
- 日本1位 荒本一成 vs 日本2位 黒部竜聖
- クリス・ビラム・スミス vs チェボン・クラーク
- ジョシュア・ブアツィ vs ウィリー・ハッチンソン
- エリフ・ヌル・トゥルハン vs アリシア・バウムガードナー
- 王者 奈良井翼 vs 日本9位 齋藤麗王
- 日本2位 玉山将弥 vs 日本1位 安達陸虎
- 大橋波月 vs 吉田拓也
- バカリ・サマケ vs ウイスマ・リマ
- 王者 アンソニー・オラスクアガ vs ジュベルヘン・マルティネス
- 元日本・OPBFフライ級王者 飯村樹輝弥(角海老宝石) vs アルビン・ジョン・パシオネス(フィリピン)
- 元OPBF・Sフライ級王者 横山葵海(ワタナベ) vs 対戦相手(後日発表)
- 前OPBF・Sウェルター級王者 緑川創(EBISU K’S BOX) vs ダン・ダクレス(フィリピン)
- 國川透也(横浜光) vs フランツ・カール・ムイソ(フィリピン)
- 安藤優介(KOD LAB) vs ウォン・ホユン(韓国)
- 王者 矢吹正道(緑) vs 同級1位 ミエル・ファハルド(フィリピン)
- 王者 石井武志(大橋) vs 挑戦者(調整中)
- 武居由樹(大橋) vs 大嶋剣心(KOD LAB)
- 藤木勇我(大橋) vs ロネリック・バレステロス(フィリピン)
- 力石政法(大橋) vs メルチョール・ロダ(フィリピン)
- 王者 アジット・カバイェル vs ネルソン・ヒサ
- タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア
- アンソニー・カカーチェ vs ニック・ボール
該当するカードがありません。
2026年10月の試合
アブドゥラエフvsアグルバ

Sライト級
ザウル・アブドゥラエフ vs ハリトン・アグルバ
ザウル・アブドゥラエフは元世界王者ホルヘ・リナレス、ロジャー・グティエレスを破ってきた実力者。一方のハリトン・アグルバは、ムニョスにKO負けした後、再戦の12回判定勝ちで雪辱した。強豪相手の勝利を重ねたアブドゥラエフに対し、アグルバが再戦で示した修正力をどう生かすか。中盤から相手の攻撃に対応し、得点を積み上げるのはどちらか。
スコフィールドvsバーディ

ライト級
フロイド・スコフィールド vs ルーカス・バーディ
フロイド・スコフィールドは元世界王者テビン・ファーマーを初回でストップ。ルーカス・バーディも、それまで無敗だったアシュトン・シルブをKOして注目を集めた。ともに一発で流れを変えた実績を持つだけに、スコフィールドが序盤から仕掛ける場面で、バーディが決定打を返せるかが見どころ。攻める瞬間の守備にも注目!
デュボアvsウォードリー再戦

WBO世界ヘビー級タイトル戦12回戦
ダニエル・デュボア vs ファビオ・ウォードリー
2026年5月の初戦は、ファビオ・ウォードリーが1回と3回にダウンを奪いながら、ダニエル・デュボアが11回ストップ勝ちで逆転した激闘。再戦ではウォードリーが序盤の好機を今度こそ勝利につなげられるか、デュボアが早いラウンドの被弾を減らし、再び後半の攻勢へ持ち込めるかが焦点。前回の二つのダウンと逆転劇を踏まえて見たい!
英国&コモンウェルス・ライト級タイトル戦12回戦
ルイ・オドハーティ vs マイケル・ゴメスJr.
戦績・投票・配信・オッズ・見どころを開く
ルイ・オドハーティ(英国)12戦12勝(3KO)無敗 / マイケル・ゴメスJr.(英国)25戦23勝(8KO)2敗
12戦全勝のオドハーティと、25戦の経験を持つゴメスJr.が英国・コモンウェルス王座を争う。
オドハーティが先手を取って得点を重ねるか、ゴメスJr.が踏み込みと反撃で流れを変えるかに注目!
ヘビー級10回戦
バホディル・ジャロロフ vs ソロモン・デイカーズ
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バホディル・ジャロロフ(ウズベキスタン)17戦17勝(15KO)無敗 / ソロモン・デイカーズ(英国)11戦10勝(3KO)1敗
17戦全勝15KO、身長201cmのサウスポー・ジャロロフに、196cmのデイカーズが挑む。
ジャロロフが左の強打で距離を支配するか、デイカーズが踏み込んで右を当てられるかが焦点!
Sフェザー級10回戦
ネルソン・バーチャル vs リーバイ・ジャイルズ
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ネルソン・バーチャル(英国)12戦12勝(9KO)無敗 / リーバイ・ジャイルズ(英国)21戦17勝(4KO)3敗1分
12戦全勝9KOのサウスポー・バーチャルと、21戦の経験を持つジャイルズが対戦。
バーチャルが連打で押し切るか、ジャイルズが攻撃の合間に右を合わせ、無敗ホープを足止めできるかに注目!
フンドラ、フィゲロアvs亀田和毅

WBC世界Sウェルター級タイトル戦12回戦
セバスチャン・フンドラ vs エルマル・ハドリベアジ
セバスチャン・フンドラは身長約197cmのサウスポーで、2024年にはティム・チューを破り世界二団体統一王者に。エルマル・ハドリベアジは2026年5月に無敗だったサマケを12回判定で下し、挑戦権をつかんだ。ハドリベアジがフンドラの長い腕の内側へ入り、有効打を打って離れられるか。フンドラが長身をどう攻防に生かすかを見たい。
WBA世界フェザー級タイトルマッチ
王者 ブランドン・フィゲロア vs 元世界王者 亀田和毅
2階級制覇のフィゲロアに、元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅が挑戦。
フィゲロアが連打で攻め続けるか、亀田が距離を保ち、攻撃の合間に反撃できるかに注目!
ミドル級8回戦
ハイメ・エンリケ・オスナ・ディアス vs クリスティアン・カンジェロシ
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ハイメ・エンリケ・オスナ・ディアス(メキシコ)11戦11勝(5KO)無敗 / クリスティアン・カンジェロシ(イタリア)14戦13勝(5KO)無敗1分
11戦全勝のオスナと、13勝1分のカンジェロシが無敗同士で対戦。
オスナが先手を取って得点を重ねるか、カンジェロシが攻撃を返してペースを崩せるかに注目!
Sミドル級8回戦
マルコ・ロメロ vs ブラウリオ・フェレイラ
配信・オッズ・投票・見どころを開く
マルコ・ロメロ(米国)15戦15勝(13KO)無敗 / ブラウリオ・フェレイラ(ウルグアイ)11戦8勝(3KO)3敗
15戦全勝13KOのロメロに、11戦を経験したフェレイラが挑む。
ロメロが強打から連打につなげるか、フェレイラが打ち終わりに反撃して攻勢を止められるかが焦点!
スミスvsプエジョ

WBC世界Sライト級タイトル戦12回戦
ダルトン・スミス vs アルベルト・プエジョ
ダルトン・スミスは2026年1月、スブリエル・マティアスを5回KOで破ってWBC世界王座を獲得。相手のアルベルト・プエジョは世界王座を2度獲得している技巧派サウスポーだ。スミスが左構えのプエジョに右を合わせて強打につなげられるか、プエジョが距離を変えてスミスの連打を分断できるか。勢いのある王者と経験豊富な元王者の駆け引きに注目!
WBCインターナショナル・シルバー・ライト級王座決定戦10回戦
ジョルジオ・ビジオリ vs マキシ・ヒューズ
ジョルジオ・ビジオリ(英国)11戦11勝(6KO)無敗 / マキシ・ヒューズ(英国)40戦29勝(6KO)9敗2分
11戦全勝6KOのビジオリと、40戦の経験を持つヒューズがWBC地域王座を争う。
サウスポー同士、ビジオリが左の攻撃を通すか、ヒューズが距離を変えて先に当てられるかに注目!
ウェルター級8回戦
ジョー・ヘイデン vs ウィル・ハリソン
配信・オッズ・投票・見どころを開く
ジョー・ヘイデン(英国)24戦24勝(4KO)無敗 / ウィル・ハリソン(英国)11戦8勝(0KO)1敗2分
24戦全勝のサウスポー・ヘイデンが、8勝1敗2分のハリソンと対戦。
ヘイデンが左で得点を重ねるか、ハリソンが右を合わせて無敗選手のペースを崩せるかを見たい。
ナバレッテvsフォスター

IBF・WBC・WBO世界Sフェザー級3団体王座統一戦12回戦
エマヌエル・ナバレッテ vs オシャキー・フォスター
エマヌエル・ナバレッテはヌニェスを11回で止めてIBF王座も手にしたIBF・WBO統一王者。WBC王者オシャキー・フォスターとの王座統一戦だ。手数と圧力で攻めるナバレッテに対し、フォスターが足を使って距離を外し、打ち終わりを狙えるかが焦点。ナバレッテが追い込む場面と、フォスターが切り返す瞬間を見逃せない!
フェザー級10回戦
アルベルト・ゴンサレス vs エドワード・バスケス
配信・オッズ・投票・見どころを開く
アルベルト・ゴンサレス(米国)18戦18勝(11KO)無敗 / エドワード・バスケス(米国)23戦20勝(6KO)3敗
18戦全勝11KOのゴンサレスに、23戦を経験したバスケスが立ちはだかる。
ゴンサレスが強打と連打を通すか、バスケスが攻撃の合間に反撃して流れを変えられるかが焦点!
ライト級8回戦
スクーター・デービス vs ホアキン・シルバ
配信・オッズ・投票・見どころを開く
スクーター・デービス(米国)12戦12勝(10KO)無敗 / ホアキン・シルバ(ウルグアイ)11戦10勝(4KO)1敗
12戦全勝10KOのデービスが、10勝1敗のシルバと対戦。
デービスが強打で早い決着へ持ち込むか、シルバが攻撃を受け流しながら反撃できるかが見どころ!
片岡雷斗・田中将吾・坂井優太ほか

OPBF東洋太平洋Lフライ級王座決定戦10回戦
アルアル・アンダレス vs 片岡雷斗(大橋)
片岡雷斗はデビューから2連続KO勝ちで、早くもプロ3戦目の王座挑戦。世界挑戦経験を持つアンダレスに対しても攻撃を通し、短期決着に持ち込めるかが見どころ。
54.0kg契約8回戦
坂井優太(大橋) vs ペッチ・ソー・チットパッタナ
プロ8連勝の坂井優太には、81勝2敗の世界ランカー、ペッチという大きな試練。坂井が経験豊富な相手の反撃を受けた後も、攻撃の精度を保てるかに注目。
OPBF・日本フライ級タイトルマッチ10回戦
野上翔(RK蒲田) vs 田中将吾(大橋)
野上翔と田中将吾は東洋太平洋・日本の二冠を懸けて対戦。王者・野上のペースを田中が序盤から崩せるか、それとも野上がラウンドを重ねるごとに差をつけるかを見たい。
OPBF東洋太平洋Sバンタム級タイトルマッチ10回戦
石井渡士也(RE:BOOT) vs 二瓶竜弥(DANGAN郡山)
石井渡士也は東洋太平洋王座の初防衛戦。二瓶竜弥が王者に先手を取らせず攻撃を返せるかが観戦ポイント。
WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦
富岡浩介(RE:BOOT) vs 佐野篤希(伴流)
富岡浩介はWBOアジアパシフィック王座の2度目の防衛戦で佐野篤希を迎える。世界ランカー同士の対戦だけに、佐野が富岡の攻撃を受けるだけにならず、自分から得点する場面を作れるかを見たい。
2026年11月の試合
カネロvsムビリ/エスピノサ・ムンギア世界戦、堤麗斗出場

WBC世界Sミドル級タイトルマッチ12回戦
サウル・カネロ・アルバレス vs クリスチャン・ムビリ
世界4階級制覇を達成し、Sミドル級では2度の4団体統一を成し遂げたカネロに、手数と圧力で攻め続けるムビリが挑む構図。見どころは、前へ出て連打を浴びせたいムビリと、その踏み込みをカウンターで迎え撃ちたいカネロの攻防だ。カネロが強打でムビリの前進を止めるか、ムビリが休ませず攻めて経験豊富なカネロを押し切るか!
WBA世界Sミドル級タイトル戦12回戦
王者 ハイメ・ムンギア vs ニキタ・ゾン
レスンディスを判定で破ってWBA王座を獲得したムンギアに、12勝1分・10KOのゾンが挑戦。
ムンギアが手数で押し込む場面で、6試合連続KO勝ちのゾンが強打を返せるかに注目!

WBO世界フェザー級タイトル戦12回戦
王者 ラファエル・エスピノサ vs ロレンソ・パラ
28戦全勝の長身王者エスピノサに、ピアースを2回TKOで破ったパラが挑戦。
エスピノサの長い間合いと手数に対し、パラが接近して強打を当てられるかが焦点!
IBF世界Sライト級王座決定戦12回戦
リンドルフォ・デルガド vs アルツール・ビヤルスラノフ
24戦全勝のデルガドと21戦全勝のビヤルスラノフが空位のIBF王座を争う。
バレンスエラ戦を僅差で制したデルガドが、17KOのビヤルスラノフの攻撃を抑えられるかに注目!
契約体重・回戦数未確認
堤麗斗(志成) vs レイムンド・ロハス
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5戦全勝・4KOの堤麗斗が、16勝11KOのロハスとプロ6戦目で対戦。
堤が自分から攻撃を組み立て、ロハスの反撃を受けずに連打につなげられるかを見たい。
Sバンタム級10回戦
ダビド・ピカソ vs カール・ジャムス・マーティン
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ピカソ(メキシコ)35戦33勝1敗1分 / マーティン(フィリピン)28戦28勝無敗
28戦全勝のマーティンに、35戦の経験を持つピカソが挑む。マーティンが攻撃を続けるか、ピカソが距離を変えながら反撃を合わせられるかに注目。
ミドル級(回戦数未確認)
カルロス・エミリオ・ロホ vs フラビウス・ビエア
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ロホ(メキシコ)21戦21勝無敗 / ビエア(ルーマニア)27戦24勝3敗
21戦全勝のロホと、27戦を経験したビエアが対戦。ロホが先手を取って得点を重ねるか、ビエアが打ち終わりに反撃できるかが焦点。
Sミドル級(回戦数未確認)
ブライアン・レオン vs エクトル・アギーレ
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レオン(キューバ)12戦12勝無敗 / アギーレ(メキシコ)7戦7勝無敗
12戦全勝のレオンと7戦全勝のアギーレによる無敗対決。序盤から攻撃の主導権を握り、相手の反撃を抑えるのはどちらかに注目。
Sミドル級(回戦数未確認)
ベック・ヌルマガンベット vs マルコス・バスケス
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ヌルマガンベット(カザフスタン)16戦16勝無敗 / バスケス(メキシコ)25戦21勝3敗1分
16戦全勝のヌルマガンベットに、25戦を経験したバスケスが挑む。無敗選手が自分のペースを守れるか、経験豊富な相手が流れを変えられるかが見どころ。
谷口将隆vsトリニダード【TREASURE BOXING 15】

Lフライ級8回戦
元WBO世界ミニマム級王者 谷口将隆(ワタナベ) vs エルソン・トリニダード(フィリピン)
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元世界王者・谷口が、4月のサンティアゴ戦以来となる再起戦。
谷口が左の攻撃で主導権を握り、10勝6KOのトリニダードを破って世界再挑戦へ進めるか!
ライト級8回戦
本多俊介(E&Jカシアス) vs 柳堀隆吾(花形)
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2024年全日本新人王の本多と、2021年全日本新人王の柳堀が対決。
10勝1分の本多が無敗を守るか、18戦を経験した柳堀が後輩王者の勢いを止めるかに注目!
ライト級8回戦
英豪(KOD LAB) vs 加藤レイズ亜礼史(関門JAPAN)
戦績・投票・配信・オッズ・見どころを開く
6勝2敗の英豪と、10勝6敗の加藤が対戦。
英が先手を取り続けるか、16戦の経験を持つ加藤が攻防を修正して流れを引き寄せるかが焦点。
60kg契約8回戦
ジェイソン・カノイ(フィリピン) vs 鈴木稔弘(角海老宝石)
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7勝5KOの鈴木に、46戦を経験したカノイが立ちはだかる。
鈴木が攻撃を連打につなげるか、30勝20KOのカノイが打ち終わりに強打を返せるかに注目!
女子ライト級4回戦
レイ・マンリ(中国) vs 高橋瑠伊(沖縄ワールドリング)
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高橋瑠伊はこの試合でプロデビュー。相手のレイは9戦を経験している。
高橋が初回から自分の攻撃を出せるか、レイのペースに巻き込まれず初勝利をつかめるかを見たい。
波田大和vs佐川遼、尾川堅一出場
OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ10回戦
王者 波田大和 vs 佐川遼
19勝17KOの王者・波田に、元日本フェザー級王者の佐川が挑戦。
波田の決定力に対し、佐川がどこまで自分の距離で試合を運べるか。
131ポンド契約10回戦
尾川堅一 vs イ・ジェウ
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元IBF世界王者の尾川は、韓国フェザー級1位のイ・ジェウと対戦。
尾川が世界戦経験を生かし、8勝中7KOの相手の強打を封じられるか。
日本ミドル級挑戦者決定戦8回戦
日本1位 荒本一成 vs 日本2位 黒部竜聖
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プロ4戦全勝の荒本と2戦全勝の黒部が、日本王座への挑戦権を争う。
無敗同士の直接対決で、先に主導権を握るのはどちらか。
ビラム・スミスvsクラーク
クルーザー級
クリス・ビラム・スミス vs チェボン・クラーク
元世界王者クリス・ビラム・スミスは2026年6月、ライアン・ロジッキを7回終了で退けて復調を示した。チェボン・クラークも同じ興行でジャック・マッシーに勝利。ビラム・スミスが攻め込んだところでクラークが押し返せるか、それともビラム・スミスが攻撃を継続して相手の手数を減らせるか。復調を示した両者が次へ進む一戦だ。
ブアツィvsハッチンソン再戦

ライトヘビー級
ジョシュア・ブアツィ vs ウィリー・ハッチンソン
リオ五輪銅メダリストのジョシュア・ブアツィとウィリー・ハッチンソンが再戦。2024年の初戦ではブアツィが2度のダウンを奪ったものの、判定は2-1に分かれた。ハッチンソンが今回は強打をもらわずにラウンドを取れるか、ブアツィが再び距離を詰めてダウンにつなげるか。前回の僅差判定を決めたダウンの有無が、再戦でも鍵になりそうだ。
トゥルハンvsバウムガードナー

女子ライト級
エリフ・ヌル・トゥルハン vs アリシア・バウムガードナー
エリフ・ヌル・トゥルハンはベアトリス・フェレイラを5回KOで破ってIBF世界ライト級王座を獲得。挑むアリシア・バウムガードナーはSフェザー級4団体統一を経験し、2階級制覇を目指す。トゥルハンが一階級上の強打を届かせるか、バウムガードナーが被弾を抑えながら先に当てられるか。実績ある挑戦者が階級の壁を越えられるかに注目!
奈良井翼vs齋藤麗王、玉山将弥vs安達陸虎

日本Sフェザー級タイトルマッチ10回戦
王者 奈良井翼 vs 日本9位 齋藤麗王
18勝12KOの王者・奈良井に、前WBOアジアパシフィック王者の齋藤が挑戦。
7勝すべてKOの齋藤の強打に、奈良井がどう対応するかに注目。
日本Sウェルター級挑戦者決定戦8回戦
日本2位 玉山将弥 vs 日本1位 安達陸虎
戦績・投票・配信・オッズ・見どころを開く
15勝8KOの玉山と20勝15KOの安達が、日本王座への挑戦権を懸けて激突。
上位ランカー同士、安達の決定力に玉山がどう対抗するか。
日本ライトフライ級タイトルマッチ10回戦
大橋波月 vs 吉田拓也
大橋波月(日本)18戦11勝6敗1分 / 吉田拓也(日本)12戦10勝2敗
初防衛戦の大橋に、10勝2敗の吉田が挑戦。大橋が自分の距離から攻撃を続けるか、吉田が王者のリズムを崩せるかに注目。
サマケvsリマ
Sウェルター級
バカリ・サマケ vs ウイスマ・リマ
バカリ・サマケは19連勝後、2026年5月の世界挑戦者決定戦でハドリベアジに判定負け。ウイスマ・リマも2025年にジャロン・エニスとの世界暫定王座戦を経験している。大舞台での敗戦を踏まえ、サマケが攻撃を単発で終わらせず主導権を握れるか、リマが序盤の守備を固めて自分の攻撃を返せるか。両者の立て直しを見たい。
オラスクアガvsマルティネス
WBO世界フライ級タイトル戦(報道)
王者 アンソニー・オラスクアガ vs ジュベルヘン・マルティネス
京口紘人らを退けてきたオラスクアガに、リオ五輪銀メダリストでプロ7戦全勝・全KOのマルティネスが挑む。
マルティネスの攻撃を、世界戦経験豊富なオラスクアガが封じて自分の強打につなげられるかに注目!
パチェコvsフルガム興行の一戦。ハーン氏が明かしたカードをRing誌が報道。試合紹介を読む →
飯村樹輝弥vsパシオネス、緑川創出場【TREASURE BOXING 16】

51.8kg契約8回戦
元日本・OPBFフライ級王者 飯村樹輝弥(角海老宝石) vs アルビン・ジョン・パシオネス(フィリピン)
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世界挑戦から再起する飯村に、13戦全勝7KOのパシオネスという難敵。
飯村が世界戦の経験を生かして攻撃を組み立て、無敗の相手に初黒星を付けられるか!
バンタム級8回戦
元OPBF・Sフライ級王者 横山葵海(ワタナベ) vs 対戦相手(後日発表)
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元OPBF・Sフライ級王者の横山が、バンタム級でリングに上がる。
一階級上での戦いに注目。対戦相手の発表後、具体的な攻防と勝敗投票を追加します。
ミドル級8回戦
前OPBF・Sウェルター級王者 緑川創(EBISU K’S BOX) vs ダン・ダクレス(フィリピン)
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元キック世界王者の緑川が階級を上げて再起。ダクレスは9勝6KO・2分の無敗選手。
緑川が8月の初黒星から立て直し、ミドル級でも攻撃力を発揮できるかに注目!
ミニマム級6回戦
國川透也(横浜光) vs フランツ・カール・ムイソ(フィリピン)
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國川透也はプロ初戦から、フィリピンのムイソとの6回戦に挑む。
國川が序盤から自分の距離を作り、6ラウンドを見据えて攻撃の精度を保てるかが見どころ。
ヘビー級4回戦
安藤優介(KOD LAB) vs ウォン・ホユン(韓国)
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安藤優介と韓国のウォン・ホユンが、ヘビー級4回戦で対戦。
短いラウンド数のなか、安藤が先に強打を当てるか、ウォンが反撃で流れを変えるかに注目!
矢吹正道vsファハルド/石井武志初防衛戦

IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦
王者 矢吹正道(緑) vs 同級1位 ミエル・ファハルド(フィリピン)
矢吹正道は20勝18KOの強打を誇るIBF王者。ファハルドも14勝12KOで、敵地アルゼンチンで初回KO勝ちして挑戦権を獲得した。
矢吹の右と、序盤から仕掛けるファハルドの左フック・右オーバーハンド、どちらの強打が先に流れをつかむかに注目!
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
王者 石井武志(大橋) vs 挑戦者(調整中)
石井武志は9月2日の王座決定戦を初回1分5秒で制し、日本男子の世界戦最速KO記録に並んだ強打者。
初防衛戦でもミニマム級離れした攻撃力を発揮できるか。挑戦者決定後は相手の特徴も追記予定!
ノンタイトル8回戦
武居由樹(大橋) vs 大嶋剣心(KOD LAB)
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元WBO世界バンタム級王者・武居が、日本Sバンタム級11位の大嶋と対戦。
武居が攻めを丁寧に組み立て、復活を印象づけられるか。大嶋は元世界王者を破る好機!
WBCユース・ライト級王座決定戦8回戦
藤木勇我(大橋) vs ロネリック・バレステロス(フィリピン)
アマ9冠、プロ2戦連続KOの藤木が、3戦目でユース王座に挑戦。
バレステロスを相手に連続KOを伸ばし、初のベルトをつかめるか!
ノンタイトル8回戦
力石政法(大橋) vs メルチョール・ロダ(フィリピン)
戦績・投票・配信・オッズ・見どころを開く
世界挑戦経験を持つ力石が、兄・矢吹正道と同じ興行に登場。
ロダを相手に実力差を示し、再び世界を目指す足掛かりをつくれるか!
カバイェルvsヒサ
WBC世界ヘビー級タイトル戦
王者 アジット・カバイェル vs ネルソン・ヒサ
張志磊、サンチェスらを破った27戦全勝のカバイェルが初防衛戦。
25戦全勝23KOのヒサを相手に、強打を封じて王者の実力を示せるか。
2026年12月の試合
フューリーvsジョシュア

ヘビー級12回戦
タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア
※会場側が市議会へ申請中。
タイソン・フューリーは2015年にウラジミール・クリチコを破り世界三団体の王座を獲得。アンソニー・ジョシュアは2012年ロンドン五輪の金メダリストだ。フューリーが長いリーチを使ってジョシュアを遠い位置に置けるか、それともジョシュアがジャブで距離を詰め、右の強打につなげられるか。豊富な実績を持つ両者の距離の奪い合いに注目!
アンソニー・カカーチェvsボール

WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ12回戦
アンソニー・カカーチェ vs ニック・ボール
アンソニー・カカーチェはジョー・コルディナを8回で止めてIBF王座を獲得し、2026年にはジャザ・ディケンズを破ってWBA王座も手にした。元WBAフェザー級王者ニック・ボールは階級を上げて2階級制覇に挑む。ボールがアンソニー・カカーチェの懐に入って連打をまとめられるか、アンソニー・カカーチェが踏み込みにパンチを合わせて距離を保てるか。階級を上げたボールの攻撃がどこまで通じるかを見たい。
直近の試合結果
10月3日:ジョーンズがサンチェスにTKO勝ち。富施が栗原に判定勝ち、武藤がグエンにTKO勝ち。
10月4日:ウィテカーがウォレスに判定勝ち。カリストがラッセルに判定勝ち。
補足・注釈
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出典・画像クレジット
リングウォーク時刻:Sky Sports:入場時刻の申請
追加カード:Ring:リヤド興行 / Ring:オラスクアガ
TBP:11/4 / 11/4・11/21公式発表・画像
BoxRec:デュボア興行 / ルイ・オドハーティ・マイケル・ゴメスJr.・バホディル・ジャロロフ・ソロモン・デイカーズ・ネルソン・バーチャル・リーバイ・ジャイルズ
追加興行:BoxRec:フンドラ / BoxRec:スミス / BoxRec:ナバレッテ / PBC / Matchroom / Top Rank
BoxRec:戦績 ハイメ・エンリケ・オスナ・ディアス・クリスティアン・カンジェロシ / マルコ・ロメロ・ブラウリオ・フェレイラ / ジョルジオ・ビジオリ・マキシ・ヒューズ / ジョー・ヘイデン・ウィル・ハリソン / アルベルト・ゴンサレス・エドワード・バスケス / スティーブン・ナバロ・エマヌエル・モレノ / スクーター・デービス・ホアキン・シルバ
BoxRec:10/29 / リヤド / 11/4 / 11/7 / 11/10 / 11/21 / 11/26 / フューリー / ボール
Queensberry:WBA王座戦 / DAZN:日本向けPPV


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