世界戦・国内注目戦を日本時間で掲載。公式配信先、最新オッズ、勝敗予想を興行ごとにまとめています。
↻ 2026年10月5日更新
2026年10月の試合
イグレシアスvsザレン

IBF世界Sミドル級タイトル戦
オスレイス・イグレシアス vs オリバー・ザレン
オスレイス・イグレシアスは15勝中14KOの決定力を持ち、パベル・シリャギンを止めてIBF世界王座を獲得。対するオリバー・ザレンは名王者ミッケル・ケスラーの指導を受けるサウスポーだ。ザレンがイグレシアスの強打を警戒しながら自分から得点できるか、イグレシアスが守備をこじ開けて初防衛を決めるかが焦点!
森脇唯人vsユン・ドクノ
OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・Sミドル級タイトルマッチ
森脇唯人(ワールドS) vs ユン・ドクノ
東京五輪代表で全日本選手権5連覇の森脇唯人と、ユン・ドクノの3度目の対決。初戦は負傷引き分け、2026年5月の第2戦は森脇が2-1の判定で二冠を獲得した。ユンが距離を詰めてくる場面で、森脇がボディー攻撃を交え、前回より明確な差をつけられるかに注目!
WBAアジアSフライ級王座決定戦
桑原拓(大橋) vs キム・ウーヒュン
桑原拓とキム・ウーヒュンはWBAアジアSフライ級王座を争う。桑原が攻撃後に正面へ残らず、キムの反撃を受ける前に次の位置を取れるかを見たい。
アブドゥラエフvsアグルバ
Sライト級
ザウル・アブドゥラエフ vs ハリトン・アグルバ
ザウル・アブドゥラエフは元世界王者ホルヘ・リナレス、ロジャー・グティエレスを破ってきた実力者。一方のハリトン・アグルバは、ムニョスにKO負けした後、再戦の12回判定勝ちで雪辱した。強豪相手の勝利を重ねたアブドゥラエフに対し、アグルバが再戦で示した修正力をどう生かすか。中盤から相手の攻撃に対応し、得点を積み上げるのはどちらか。
スコフィールドvsバーディ

ライト級
フロイド・スコフィールド vs ルーカス・バーディ
フロイド・スコフィールドは元世界王者テビン・ファーマーを初回でストップ。ルーカス・バーディも、それまで無敗だったアシュトン・シルブをKOして注目を集めた。ともに一発で流れを変えた実績を持つだけに、スコフィールドが序盤から仕掛ける場面で、バーディが決定打を返せるかが見どころ。攻める瞬間の守備にも注目!
デュボアvsウォードリー再戦

ヘビー級
ダニエル・デュボア vs ファビオ・ウォードリー
2026年5月の初戦は、ファビオ・ウォードリーが1回と3回にダウンを奪いながら、ダニエル・デュボアが11回ストップ勝ちで逆転した激闘。再戦ではウォードリーが序盤の好機を今度こそ勝利につなげられるか、デュボアが早いラウンドの被弾を減らし、再び後半の攻勢へ持ち込めるかが焦点。前回の二つのダウンと逆転劇を踏まえて見たい!
フンドラ、フィゲロアvs亀田和毅
Sウェルター級
セバスチャン・フンドラ vs エルマル・ハドリベアジ
セバスチャン・フンドラは身長約197cmのサウスポーで、2024年にはティム・チューを破り世界二団体統一王者に。エルマル・ハドリベアジは2026年5月に無敗だったサマケを12回判定で下し、挑戦権をつかんだ。ハドリベアジがフンドラの長い腕の内側へ入り、有効打を打って離れられるか。フンドラが長身をどう攻防に生かすかを見たい。
WBA世界フェザー級タイトルマッチ
王者 ブランドン・フィゲロア vs 元世界王者 亀田和毅
2階級制覇のフィゲロアに、元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅が挑戦。
フィゲロアが連打で攻め続けるか、亀田が距離を保ち、攻撃の合間に反撃できるかに注目!
Sミドル級10回戦
ジャモール・チャーロ vs コーエン・マゾウディア
無敗の元世界2階級王者チャーロに、オーストラリアのマゾウディアが挑む。
チャーロが先手を取って試合を支配するか、マゾウディアが攻撃を受けるだけでなく押し返せるかが見どころ。
スミスvsプエジョ
Sライト級
ダルトン・スミス vs アルベルト・プエジョ
ダルトン・スミスは2026年1月、スブリエル・マティアスを5回KOで破ってWBC世界王座を獲得。相手のアルベルト・プエジョは世界王座を2度獲得している技巧派サウスポーだ。スミスが左構えのプエジョに右を合わせて強打につなげられるか、プエジョが距離を変えてスミスの連打を分断できるか。勢いのある王者と経験豊富な元王者の駆け引きに注目!
ナバレッテvsフォスター

Sフェザー級
エマヌエル・ナバレッテ vs オシャキー・フォスター
エマヌエル・ナバレッテはヌニェスを11回で止めてIBF王座も手にしたIBF・WBO統一王者。WBC王者オシャキー・フォスターとの王座統一戦だ。手数と圧力で攻めるナバレッテに対し、フォスターが足を使って距離を外し、打ち終わりを狙えるかが焦点。ナバレッテが追い込む場面と、フォスターが切り返す瞬間を見逃せない!
片岡雷斗・田中将吾・坂井優太ほか

OPBF東洋太平洋Lフライ級王座決定戦
アルアル・アンダレス vs 片岡雷斗(大橋)
片岡雷斗はデビューから2連続KO勝ちで、早くもプロ3戦目の王座挑戦。世界挑戦経験を持つアンダレスに対しても攻撃を通し、短期決着に持ち込めるかが見どころ。
OPBF・日本フライ級タイトルマッチ
野上翔(RK蒲田) vs 田中将吾(大橋)
野上翔と田中将吾は東洋太平洋・日本の二冠を懸けて対戦。王者・野上のペースを田中が序盤から崩せるか、それとも野上がラウンドを重ねるごとに差をつけるかを見たい。
54.0kg契約8回戦
坂井優太(大橋) vs ペッチ・ソー・チットパッタナ
プロ8連勝の坂井優太には、81勝2敗の世界ランカー、ペッチという大きな試練。坂井が経験豊富な相手の反撃を受けた後も、攻撃の精度を保てるかに注目。
OPBF東洋太平洋Sバンタム級タイトルマッチ
石井渡士也(RE:BOOT) vs 二瓶竜弥(DANGAN郡山)
石井渡士也は東洋太平洋王座の初防衛戦。二瓶竜弥が王者に先手を取らせず攻撃を返せるかが観戦ポイント。
WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ
富岡浩介(RE:BOOT) vs 佐野篤希(伴流)
富岡浩介はWBOアジアパシフィック王座の2度目の防衛戦で佐野篤希を迎える。世界ランカー同士の対戦だけに、佐野が富岡の攻撃を受けるだけにならず、自分から得点する場面を作れるかを見たい。
2026年11月の試合
カネロvsムビリ
Sミドル級
サウル・カネロ・アルバレス vs クリスチャン・ムビリ
世界4階級制覇を達成し、Sミドル級では2度の4団体統一を成し遂げたカネロに、手数と圧力で攻め続けるムビリが挑む構図。見どころは、前へ出て連打を浴びせたいムビリと、その踏み込みをカウンターで迎え撃ちたいカネロの攻防だ。カネロが強打でムビリの前進を止めるか、ムビリが休ませず攻めて経験豊富なカネロを押し切るか!
波田大和vs佐川遼、尾川堅一出場
OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトル戦
王者 波田大和 vs 佐川遼
19勝17KOの王者・波田に、元日本フェザー級王者の佐川が挑戦。
波田の決定力に対し、佐川がどこまで自分の距離で試合を運べるか。
131ポンド契約10回戦
尾川堅一 vs イ・ジェウ
元IBF世界王者の尾川は、韓国フェザー級1位のイ・ジェウと対戦。
尾川が世界戦経験を生かし、8勝中7KOの相手の強打を封じられるか。
日本ミドル級挑戦者決定戦
日本1位 荒本一成 vs 日本2位 黒部竜聖
プロ4戦全勝の荒本と2戦全勝の黒部が、日本王座への挑戦権を争う。
無敗同士の直接対決で、先に主導権を握るのはどちらか。
ビラム・スミスvsクラーク
クルーザー級
クリス・ビラム・スミス vs チェボン・クラーク
元世界王者クリス・ビラム・スミスは2026年6月、ライアン・ロジッキを7回終了で退けて復調を示した。チェボン・クラークも同じ興行でジャック・マッシーに勝利。ビラム・スミスが攻め込んだところでクラークが押し返せるか、それともビラム・スミスが攻撃を継続して相手の手数を減らせるか。復調を示した両者が次へ進む一戦だ。
ブアツィvsハッチンソン再戦

ライトヘビー級
ジョシュア・ブアツィ vs ウィリー・ハッチンソン
リオ五輪銅メダリストのジョシュア・ブアツィとウィリー・ハッチンソンが再戦。2024年の初戦ではブアツィが2度のダウンを奪ったものの、判定は2-1に分かれた。ハッチンソンが今回は強打をもらわずにラウンドを取れるか、ブアツィが再び距離を詰めてダウンにつなげるか。前回の僅差判定を決めたダウンの有無が、再戦でも鍵になりそうだ。
トゥルハンvsバウムガードナー

女子ライト級
エリフ・ヌル・トゥルハン vs アリシア・バウムガードナー
エリフ・ヌル・トゥルハンはベアトリス・フェレイラを5回KOで破ってIBF世界ライト級王座を獲得。挑むアリシア・バウムガードナーはSフェザー級4団体統一を経験し、2階級制覇を目指す。トゥルハンが一階級上の強打を届かせるか、バウムガードナーが被弾を抑えながら先に当てられるか。実績ある挑戦者が階級の壁を越えられるかに注目!
奈良井翼vs齋藤麗王、玉山将弥vs安達陸虎
日本Sフェザー級タイトル戦
王者 奈良井翼 vs 日本9位 齋藤麗王
18勝12KOの王者・奈良井に、前WBOアジアパシフィック王者の齋藤が挑戦。
7勝すべてKOの齋藤の強打に、奈良井がどう対応するかに注目。
日本Sウェルター級挑戦者決定戦
日本2位 玉山将弥 vs 日本1位 安達陸虎
15勝8KOの玉山と20勝15KOの安達が、日本王座への挑戦権を懸けて激突。
上位ランカー同士、安達の決定力に玉山がどう対抗するか。
サマケvsリマ
Sウェルター級
バカリ・サマケ vs ウイスマ・リマ
バカリ・サマケは19連勝後、2026年5月の世界挑戦者決定戦でハドリベアジに判定負け。ウイスマ・リマも2025年にジャロン・エニスとの世界暫定王座戦を経験している。大舞台での敗戦を踏まえ、サマケが攻撃を単発で終わらせず主導権を握れるか、リマが序盤の守備を固めて自分の攻撃を返せるか。両者の立て直しを見たい。
矢吹正道vsファハルド/石井武志初防衛戦

IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦
王者 矢吹正道(緑) vs 同級1位 ミエル・ファハルド(フィリピン)
矢吹正道は20勝18KOの強打を誇るIBF王者。ファハルドも14勝12KOで、敵地アルゼンチンで初回KO勝ちして挑戦権を獲得した。
矢吹の右と、序盤から仕掛けるファハルドの左フック・右オーバーハンド、どちらの強打が先に流れをつかむかに注目!
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
王者 石井武志(大橋) vs 挑戦者(調整中)
石井武志は9月2日の王座決定戦を初回1分5秒で制し、日本男子の世界戦最速KO記録に並んだ強打者。
初防衛戦でもミニマム級離れした攻撃力を発揮できるか。挑戦者決定後は相手の特徴も追記予定!
ノンタイトル8回戦
武居由樹(大橋) vs 大嶋剣心(KOD LAB)
元WBO世界バンタム級王者・武居が、日本Sバンタム級11位の大嶋と対戦。
武居が攻めを丁寧に組み立て、復活を印象づけられるか。大嶋は元世界王者を破る好機!
WBCユース・ライト級王座決定戦8回戦
藤木勇我(大橋) vs ロネリック・バレステロス(フィリピン)
アマ9冠、プロ2戦連続KOの藤木が、3戦目でユース王座に挑戦。
バレステロスを相手に連続KOを伸ばし、初のベルトをつかめるか!
ノンタイトル8回戦
力石政法(大橋) vs メルチョール・ロダ(フィリピン)
世界挑戦経験を持つ力石が、兄・矢吹正道と同じ興行に登場。
ロダを相手に実力差を示し、再び世界を目指す足掛かりをつくれるか!
カバイェルvsヒサ
WBC世界ヘビー級タイトル戦
王者 アジット・カバイェル vs ネルソン・ヒサ
張志磊、サンチェスらを破った27戦全勝のカバイェルが初防衛戦。
25戦全勝23KOのヒサを相手に、強打を封じて王者の実力を示せるか。
2026年12月の試合
フューリーvsジョシュア

ヘビー級
タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア
タイソン・フューリーは2015年にウラジミール・クリチコを破り世界三団体の王座を獲得。アンソニー・ジョシュアは2012年ロンドン五輪の金メダリストだ。フューリーが長いリーチを使ってジョシュアを遠い位置に置けるか、それともジョシュアがジャブで距離を詰め、右の強打につなげられるか。豊富な実績を持つ両者の距離の奪い合いに注目!
カカチェvsボール

Sフェザー級
アンソニー・カカチェ vs ニック・ボール
アンソニー・カカチェはジョー・コルディナを8回で止めてIBF王座を獲得し、2026年にはジャザ・ディケンズを破ってWBA王座も手にした。元WBAフェザー級王者ニック・ボールは階級を上げて2階級制覇に挑む。ボールがカカチェの懐に入って連打をまとめられるか、カカチェが踏み込みにパンチを合わせて距離を保てるか。階級を上げたボールの攻撃がどこまで通じるかを見たい。
直近の試合結果
10月3日:ジョーンズがサンチェスにTKO勝ち。富施が栗原に判定勝ち、武藤がグエンにTKO勝ち。
10月4日:ウィテカーがウォレスに判定勝ち。カリストがラッセルに判定勝ち。
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