国内・海外のボクシングニュースを日付別に掲載。見出しを選ぶと、その話題を開いて読めます。
試合のハイライト動画はボクシング最新動画まとめで。
10月29日
クエリョ陣営が2月の世界戦に言及 対戦相手は明かさず
サンプソン・リューコイッツ氏がBoxeoUrbanoNetworkの取材で、ミルコ・クエリョが2月に世界王座を懸けて戦うと発言。対戦相手の名前は挙げていない。
記事では日本人選手との対戦の可能性を考察しているが、対戦決定や交渉合意を伝えるものではない。
デュボアvsパーカー、1月30日英国開催を検討とRing報道
Ring誌が関係者の話として、ダニエル・デュボア(英国)のWBO世界ヘビー級王座戦で、ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)を対戦候補の一人として検討していると報じた。
候補日は2027年1月30日(英国現地)。会場はロンドンのO2アリーナかマンチェスターのCo-op Liveが挙がっているが、日程は変更の可能性があり、正式決定ではない。
天心祭、10月31日の路上プロレス演目が中止
サンスポによると、10月31日の「天心祭」で那須川天心とDDTの選手らが参加予定だった路上プロレスの演目が中止となった。TEAM TENSHINは、関係規程への運営側の認識・配慮が不足していたとして演目の中止を発表。DDTも主催者判断による中止と案内した。
今回の発表の対象は路上プロレスの演目で、天心祭全体の中止を伝えるものではない。
出典:サンスポ:演目中止の発表 / 尾﨑陽介記者の紹介投稿
10月28日
酒井幹生、12月3日にベク・ハソのOPBFミドル級王座へ挑戦
酒井幹生(角海老宝石)が10月28日、自身のXでOPBF東洋太平洋ミドル級王座への挑戦を発表。12月3日(木)、後楽園ホールの「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 164」で、韓国所属の王者ベク・ハソと10回戦で対戦する。
本人の案内では第4試合に出場予定。興行開始は17時45分で、酒井戦の開始時刻を示すものではない。
渡辺海vs木谷陸、12月3日に1000万円トーナメント決勝
スポーツ報知によると、12月3日に東京・後楽園ホールで行われる「Lemino BOXING フェニックスバトル164」のメインで、渡辺海(ライオンズ)と木谷陸(KG大和)が対戦する。
スーパーフェザー級1000万円トーナメント決勝を兼ねた、日本同級最強挑戦者決定8回戦。渡辺は自らの成長や家族のために賞金を使う考えを示し、木谷は時計の購入やメキシコでの休暇を挙げた。
辰吉寿以輝、12月13日に大阪で次戦 3年4カ月ぶりのKO勝利へ意欲
サンスポによると、大阪帝拳が10月28日、辰吉寿以輝の次戦を発表。12月13日、大阪市のエル・おおさかでチャノン・ソンカーム(タイ)とスーパーバンタム級8回戦を行う。「第86回Dramatic Boxing」のメインイベントとなる。
寿以輝は3年4カ月ぶりのKO勝利へ意欲を示した。吉井寛会長は次々戦でのタイトル挑戦も視野に入れつつ、今取り組む攻撃パターンを試合で示すことを求めた。
出典:サンスポ:次戦発表・会見 / 尾﨑陽介記者の紹介投稿
井上尚弥vsバム、大橋会長が3月開催へ交渉順調と説明
スポーツ報知によると、大橋秀行会長が10月28日、井上尚弥(大橋)とジェシー“バム”ロドリゲス(米国)の対戦交渉について、2027年3月の東京開催へ着実に進んでいると説明した。
会長は交渉が順調であることを明かしたが、契約締結や具体的な開催日・会場の決定を発表したものではない。
U-NEXT、11〜12月のボクシング10興行を独占配信 一部はVOD
U-NEXTが10月28日、11〜12月開催のボクシング計10興行の独占配信を発表。TBP15(11月4日)、TBP16(11月21日)、U-NEXT BOXING.7(11月29日・既報)、12月6日のDYNAMIC GLOVE大阪特別編などを届ける。
このほか、11月3日の東日本新人王決勝、11月7日・12月5日のDYNAMIC GLOVE、11月8日のZuffa Boxing 12、12月11日の新人王西軍代表決定戦、12月19日の全日本新人王決定戦を予定。12月11日はライブではなくVOD配信と案内されている。
カネロ、日本のリングに意欲 記者は日本人対決に限らない見方
サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、日本で試合をすることは夢の一つだと語った。Ring誌の10月15日付記事に掲載された発言を、マイク・コッピンジャー記者が28日にあらためて紹介した。
同記者は、日本開催の相手が日本人である必要はないとの見方を示し、タイソンの東京開催を例に挙げた。本人の希望と記者の見解であり、日本での試合が決まったという発表ではない。
WBO、シャクールvsムラタラの交渉開始を決定 合意期限は20日
ダン・ラファエルが、WBOによるシャクールvsムラタラの指名戦交渉命令を報道。WBOのグスタボ・オリビエリ氏も、世界王座委員会がWBO世界スーパーライト級王者シャクール・スティーブンソンとレイモンド・ムラタラの交渉開始を全会一致で決めたと発表した。
両陣営が条件に合意するための期間は20日間。正式な交渉命令通知は追って発出される予定で、対戦合意や開催日・会場が決まったという発表ではない。
10月27日
ヘイニーvsパロ、12月19日・サンフランシスコ統一戦へとの報道
井上尚弥と対戦したネリ、11月12日にアカプルコで次戦へ
OLE(@AJArietaPH)が紹介した告知画像に、ルイス・ネリ(メキシコ)の次戦として、現地11月12日・メキシコのアカプルコで「NERY vs JAPET」と掲載された。相手は画像上では「JAPET」と表記されている。
元世界2階級王者のネリは、2024年5月6日に東京ドームで井上尚弥と対戦。6回にストップされて敗れた。
ロマチェンコ、2月の復帰戦にスアレス案 勝利ならフォスター戦へ
ボブ・アラム氏への取材報道によると、トップランクはワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との新契約を進め、2月にチャーリー・スアレス(フィリピン)との復帰戦を組む構想。勝利すればオシャキー・フォスターとの王座戦につなげる案で、スアレス戦は正式決定ではない。
那須川天心「天心祭」の会場マップ・タイムテーブル公開 10月31日・11月1日開催
那須川天心が10月27日、自身のXで「天心祭」の会場マップとタイムテーブルの公開を案内した。会場は千葉・松戸中央公園で、10月31日(土)・11月1日(日)の両日11時〜20時に開催する。
開催を支える人たちへの感謝と、来場者に愛と熱狂を届けたいという思いをつづり、31日は仮装しての来場も呼びかけた。会場マップ・詳しい時間割は本人の投稿で確認できる。
元世界王者・岩佐亮佑、車両輸送の道へ 後輩支援を目指す第二の人生
スポーツ報知が、元IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑さんの引退後を取材。2023年11月に車両輸送・レッカー移動の会社「EGE ROAD SERVICE」を立ち上げ、24時間体制で依頼に対応している。
経営者を志したのは、将来、後輩ボクサーを応援するため。愛車フェラーリを売ってトラックを購入し、ボクシング以外の世界でも一から築く決意を語った。
10月26日
カネロとウシクがリヤド入り、前座ではデルガド欠場報道
主催側とRing誌が、サウル・カネロ・アルバレスとオレクサンドル・ウシクのリヤド到着を紹介。カネロは現地10月31日のムビリ戦へ。一方、前座のリンドルフォ・デルガドについては、BoxingSceneのランス・ピュグマイア記者がカードから外れたと報じた。
フォスターvsロマチェンコ、試合後の対戦合意をRing誌が紹介
Ring誌は、オシャキー・フォスターとワシル・ロマチェンコが試合後に対戦へ合意したとして映像を紹介し、2027年の実現を示唆。ロマチェンコは4団体統一への思いを復帰理由として語った。具体的な日程・会場は示されていない。
TBP16、11月21日・後楽園ホールのチケット販売中 飯村樹輝弥ら出場
中谷潤人、再起へ走り込み合宿を公開 次戦は世界戦を希望
スポーツ報知によると、中谷潤人(M・T)が10月26日、神奈川・相模原CCで、25日から始めた走り込み合宿を公開。2027年になる見通しの再起戦へ体づくりを進めている。
次戦では世界戦を希望。11月の診断で医師の許可が出れば、実戦練習を始める予定という。
10月25日
井上尚弥vsバム、2027年3月・東京開催へ交渉
Ring誌によると、井上尚弥とバム・ロドリゲスの対戦へ、2027年3月・東京開催を目指す交渉が進行。井上の代理人ジョン・ルイスは「両選手とも望んでいる」と説明した。焦点はバムの中間試合の有無で、対戦は正式決定していない。
スミスがプエジョに2-1判定勝ち、WBC王座を防衛
現地10月24日、英国シェフィールドで行われたWBC世界スーパーライト級王座戦で、ダルトン・スミスがアルベルト・プエジョに12回2-1判定勝ち。
採点はスミス支持の115-113が2者、プエジョ支持の116-112が1者。スミスは20戦全勝(14KO)とした。
10月24日
井上尚弥vsバム、中間試合を挟むか 判断時期の見通し
マッチルームのフランク・スミスが、バムが井上尚弥戦の前に中間試合を行う可能性を「50対50」と説明。BoxingSceneの10月22日付記事で、取材時点から約1週間で判断する必要があると語った。
ヘイニーがDAZNと独占複数試合契約
デビン・ヘイニーが、自身のDevin Haney Promotionsを通じてDAZNと独占複数試合契約。次戦のパロとの年内統一戦は合意報道がある段階で、具体的な開催日と会場は示されていない。
ベナビデス、地元でのチェスラク戦へ 父が語る期待
父兼トレーナーのホセ・ベナビデスSr.が、チェスラクとの3団体統一戦を地元で迎える喜びと、特別な試合への期待をBoxingSceneに語った。現地12月5日、米グレンデールで開催される。
エスピノサ、パーラ欠場で相手がブランドンへ変更
東スポWEBがBoxingSceneの報道として、パーラの欠場に伴いエスピノサの相手がリカルド・ブランドンへ変更されたと報じた。現地10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで行われる。
スミスvsプエジョ、両者139.6ポンドで計量クリア
ダルトン・スミスとアルベルト・プエジョが、ともに139.6ポンドで計量をクリア。英国・シェフィールドで行われるWBC世界スーパーライト級王座戦に臨む。
日本ではDAZNが10月25日(日)午前3:00から興行を配信予定。個別試合の開始時刻は未発表。
10月23日
メディナ陣営、バム戦不成立なら井上拓真との統一戦を構想
IZQUIERDAZOは10月21日、クリスチャン・メディナ陣営が、バム・ロドリゲス戦が実現しない場合の代替案として、2027年第1四半期の井上拓真との王座統一戦を視野に入れていると報じた。
Bxstrsのフアン・カルロス・トーレス氏は2〜3月を想定。バムと井上尚弥の交渉の行方を見守る段階で、拓真戦は正式決定していない。
U-NEXT BOXING 7、10月23日18時からチケット一般発売
11月29日(日)、東京・両国国技館で開催される「U-NEXT BOXING 7」のチケットが、10月23日(金)18時からローチケで一般発売される。販売は先着順。
増田陸vs堤聖也、寺地拳四朗vsハシエル・アマドル、ダビド・ヒメネスvsユーリ阿久井政悟の3つの世界タイトルマッチを予定している。
出典:帝拳:チケット発売案内
ガルシア、メイウェザーとのWBC王座戦合意を主張
ライアン・ガルシアが、メイウェザーとの対戦に合意したと自身のXで主張。147ポンドで自身のWBC王座を懸けるという内容だが、王座戦としての認証は確認されていない。
ロペスvsガルシア、カテラルへの待機料案を記者が分析
BoxingSceneの記者が、ロペスvsガルシア実現へカテラルに待機料を支払う案を分析。具体的な提示や合意が成立した報道ではなく、WBAはロペスとカテラルに対戦交渉を指令している。
スミス、プエジョ戦突破後にヒルズボロ統一戦構想
ダルトン・スミスは現地10月24日、プエジョとのWBC王座初防衛戦へ。エディー・ハーンは勝利を条件に、2027年の地元ヒルズボロ興行で王座統一戦を実現したい構想を明かした。
バム&オルティス、同じジムで次戦へ向けた練習
Ring誌が、同じジムに所属するジェシー・“バム”・ロドリゲスとバージル・オルティスJr.の練習映像を紹介。ケーブルを使った補強運動など、次のリングへ向けて鍛える姿を伝えた。
ベナビデスvsチェスラク、12月5日の3団体統一戦をPBCが発表
PBCが現地12月5日、米グレンデールでのベナビデスvsチェスラクを正式発表。クルーザー級のWBA・WBO・WBC3団体統一戦となり、同興行ではオルティスvsサーマンのミドル級12回戦も行われる。
ヘイニーvsパロ、年内のWBO・IBF統一戦で合意との報道
Ring誌が、ヘイニーとパロが年内に米国で対戦することで合意したと報道。WBO・IBF世界ウェルター級王座統一戦になるという。具体的な開催日と会場は、この報道では示されていない。
10月22日
中谷潤人、ダミアーニのハイジュエリー展示会を訪問
中谷潤人が10月22日、自身のXでダミアーニの「ARTE MAESTRA HIGH JEWELRY COLLECTION」展示会を訪れたと報告。写真3枚を公開した。
さまざまなアートから着想を得たジュエリーを鑑賞し、「素敵な時間を過ごさせてもらいました」と感想をつづった。
出典:中谷潤人:本人投稿
井岡一翔、大みそか再起へ IBF王者サラスとの交渉も浮上
元世界4階級制覇王者の井岡一翔(志成)が10月22日、都内の会見で現役続行と12月31日の再起戦を発表。日本人初の5階級制覇へ再挑戦する意向を示した。
年末の相手としてIBF王者ホセ・サラス・レイエスとの交渉が浮上。IZQUIERDAZOによると、サラス陣営がIBFへ特別許可を申請した。IBFの承認は未確認で、対戦は正式決定していない。
井上尚弥、フェザー級王者になる決意 「THE DAY展」でファンに呼びかけ
井上尚弥が10月22日、都内で行われた「井上尚弥THE DAY展」のメディア内覧会に登場し、ファンからの質問に答えた。
フェザー級にはいずれ挑戦し、キャリア後半は同級の王者として戦いたいと表明。ファンへ、フェザー級チャンピオンになる姿を見届けてほしいと呼びかけた。
高見亨介、11月15日に米国で再起戦へ BoxRecにメサ・モラレス戦登録
元WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)が、現地11月14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンでアンヘル・メサ・モラレス(メキシコ)と対戦する8回戦がBoxRecに登録された。
パチェコvsフルガム興行のアンダーカードで、会場はディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。登録上の階級はスーパーフライ級となっている。昨年12月のサンティアゴ戦以来の再起戦となる。
出典:BoxRec:次戦登録 / Matchroom:興行発表 / 帝拳:戦績
10月21日
エスピノサ、井上尚弥戦は「夢」 階級アップも視野に
WBO世界フェザー級王者ラファエル・エスピノサが、Ring誌のインタビューで井上尚弥との対戦を「夢」と語り、日本での対戦にも意欲を示した。
統一戦と井上戦を望んでフェザー級にとどまる一方、統一戦の実現が難しければスーパーフェザー級へ上がる考えも明かした。次戦は日本時間11月1日のロレンソ・パラ戦。
エニスがマッチルームと7試合の契約延長、ケリーも複数試合で更新
マッチルーム・ボクシングは現地10月20日、ジャロン・“ブーツ”・エニスとの契約更新を発表。新契約は今後7試合を対象とし、ジョシュ・ケリーも複数試合の契約延長に合意した。
両者の対戦は、エディー・ハーンが2027年1月または2月に開催する見通しを示したと伝えられている。ハーンは、両選手の契約に互いの対戦が含まれるとも説明していた。Ring誌も次戦での対戦合意を報じており、正式な開催日と会場は未定となっている。
勝者をセバスチャン・フンドラとの4団体統一戦につなげる構想もある。ボクシングアートは、両者が同じプロモーターとの契約を更新したことを、エニスvsケリー実現への追い風と見る。
出典:Matchroom:エニス・ケリー / Ring:契約更新・対戦合意・フンドラ戦構想 / X:開催時期の発言紹介
10月20日
亀田和毅の世界戦中止、WBAが今後の対応を最優先で扱うと声明
WBAは19日、ブランドン・フィゲロアとの世界フェザー級戦が中止となった亀田和毅について、他のランキング選手の権利も考慮しながら、その状況を最優先で扱う方針を示した。声明では、亀田が準備を重ねて計量をクリアしたことも評価している。
日刊スポーツの共同通信配信記事によると、亀田は次回のWBA世界同級王座決定戦で優先権を約束されたと説明している。
エニスvsケリー、2027年1〜2月開催の見通し 勝者のフンドラ戦も構想
ジャロン・“ブーツ”・エニスとジョシュ・ケリーの対戦について、エディー・ハーンが2027年1月または2月に開催する見通しを示したと伝えられた。両選手の契約には、互いに対戦することが含まれているという。
勝者をセバスチャン・フンドラ戦につなげる構想も伝えられている。
シャクール、井上尚弥に「道を譲ってくれ」 PFP頂点への自信と次戦候補
シャクール・スティーブンソンが本人のYouTube動画で井上尚弥の実力を認めつつ、パウンドフォーパウンド(PFP)の頂点を目指し「俺に道を譲ってもらわないと」と呼びかけた。
ズッファとの契約解除と自身のプロモーション会社設立の意向を踏まえ、ライト級〜スーパーライト級での次戦候補、対戦希望と交渉状況を記事で整理した。
10月19日
那須川天心が試合後の発言の真意を説明、判定負けは認識していた
那須川天心が10月19日、「TEAM TENSHIN」のYouTube企画として緊急の非公式会見を収録。報知新聞社の報道によると、井上拓真戦について「ポイントをとられて負けたことは分かっていた」と述べた。
「ボクシングに負けた」は競技の難しさを認めた言葉で、「負けた気がしない」は次に進むため、自分自身には負けていないという思いだったと説明した。
出典:報知新聞社:会見報道
松本流星vsコラーゾ、WBOが対戦交渉を命じる予定と報道
WBO世界ミニマム級王者オスカー・コラーゾと、同級暫定王者・松本流星の対戦交渉について、WBOが月曜日に交渉開始を命じる予定だと報じられた。
一階級一王者の方針に沿い、最終的に暫定王座を解消する狙いがあるという。
10月18日
フンドラがハドリベアジを12回TKO、残り1秒でWBC王座防衛
セバスチャン・フンドラ(米国)27戦25勝(17KO)1敗1分が、エルマル・ハドリベアジ(アルバニア出身)26戦23勝(8KO)1敗1分1NDに12回2分59秒TKO勝ちし、WBC世界スーパーウェルター級王座を防衛した。
試合終了まで残り1秒での決着となり、ハドリベアジはプロ初黒星を喫した。
井上尚弥の対戦候補、IBF王者レオのプロモート契約終了が伝えられる
アンジェロ・レオ(米国)27戦26勝(12KO)1敗は、IBF世界フェザー級王者。ProBox TVとのプロモート契約が終了し、フリーエージェントになったと伝えられた。
井上尚弥がフェザー級へ進出した場合の対戦候補の一人。最終戦は2025年5月24日の亀田和毅戦で、判定勝ちで初防衛してから約1年5カ月リングから遠ざかっている。
デュボアがウォードリーを2回TKO、WBOヘビー級王座を防衛
亀田和毅vsフィゲロアが中止、フィゲロアの体調不良で
日本時間10月18日に予定されていた亀田和毅vsブランドン・フィゲロアは、フィゲロアの体調不良で中止となった。スポーツ報知によると、TMKジムが主催者から中止通知を受けたことを明らかにした。
PBC公式の対戦一覧からも同カードは外れている。興行全体の中止ではなく、フンドラvsハドリベイなど他の試合は引き続き掲載されている。
出典:スポーツ報知:中止報道 / PBC:対戦一覧
10月17日
【中止追記】亀田和毅vsフィゲロアの配信時間案内
10月18日追記:フィゲロアの体調不良により亀田戦は中止となった。興行全体の中止ではない。
DAZNは10月17日時点で、18日朝9時に配信開始、亀田戦は11〜13時頃の開始予想と案内していた(日本時間)。
出典:DAZN:当初の配信案内 / スポーツ報知:中止報道
中山慧太・岡本恭佑ら出場、12月6日4大タイトル戦をU-NEXT配信
六島ジムは10月17日、12月6日(日)に大阪・住吉スポーツセンターで開催する「You will be the Champion 34」をU-NEXTでライブ配信すると発表した。大会はコスメフェリーチェ&エムラビが協賛する。
4大タイトルマッチを予定し、中山慧太vsチャン・インスのOPBF東洋太平洋バンタム級戦、岡本恭佑vsそれいけ太一の日本フェザー級戦などが組まれている。開場14時30分、試合開始15時。
フィゲロア計量失格でWBA王座剥奪、亀田和毅は勝てば王座獲得
Ring誌は10月17日(日本時間)、ブランドン・フィゲロアが前日計量で127.4ポンドとなり、フェザー級上限の126ポンドを超過してWBA世界同級王座を剥奪されたと報じた。
計量をクリアした亀田和毅は、現地17日(日本時間18日)の試合に勝てば王座を獲得する。
10月16日
アリムハヌリvsバンク、1月23日にデンマークでWBO王座決定戦
Ring誌は10月16日、ジャニベク・アリムハヌリとヤコブ・バンクが、2027年1月23日にデンマークのホーセンスで対戦すると伝えた。
空位のWBO世界スーパーミドル級王座を争う。両陣営の条件合意に続き、開催日と都市が明らかになった。
出典:Ring:日程 / Tokkerū:投稿
谷口将隆・飯村樹輝弥の11月TBP2大会、U-NEXT独占配信決定
TREASURE BOXING PROMOTIONは10月16日、11月4日のTBP15と11月21日のTBP16をU-NEXTで独占ライブ配信すると発表した。会場はいずれも後楽園ホール。4日は谷口将隆vsエルソン・トリニダード、21日は飯村樹輝弥vsアルビン・ジョン・パシオネスがメインを務める。
両大会とも試合開始は17時45分。21日に予定されていた安藤優介vsウォン・ホユンのヘビー級4回戦は、安藤の負傷欠場により中止となった。
出典:TBP:配信・カード発表
シャクール、ヘイニー側が土壇場で147ポンドを要求したと主張
シャクール・スティーブンソンは10月16日、自身のXでデビン・ヘイニーとの対戦交渉について説明。144ポンド、続いて145ポンドで合意した後、土壇場でヘイニー側の弁護士から147ポンドでしか戦わないとのメールが届いた、と主張した。
シャクールは「みんなの時間を大きく無駄にした」と不満を示した。
出典:シャクール:本人投稿
バム陣営、統一戦が決まらなければ井上尚弥戦へ直行を希望
日刊スポーツによると、ジェシー・ロドリゲス陣営は、12月上旬までに王座統一戦が決まらなければ、試合を挟まず2027年3月の井上尚弥戦へ進むことを希望している。帝拳ジムの本田明彦会長が明かした。
ロドリゲスはクリスチャン・メディナとの統一戦に向けて準備中。井上戦については、陣営にも交渉の進展が届いていないという。
フンドラvsハドリベアジ、DAZNが「驚くほどの身長差」と紹介
DAZN Boxingがセバスチャン・フンドラとエルマル・ハドリベアジの動画を公開。「The height difference is CRAZY!(驚くほどの身長差!)」と紹介した。
試合は現地10月17日、日本時間18日。亀田和毅vsブランドン・フィゲロアと同じ大会で、DAZNで配信予定。
亀田和毅の会見映像にDAZN「印象的だった」
DAZN Boxingは10月16日、亀田和毅の試合前会見の映像を公開。「That was impressive(印象的だった)」と、笑顔の絵文字を添えて紹介した。
ブランドン・フィゲロアとの対戦は日本時間10月18日(日)。大会はDAZNで朝9時から配信予定。
10月15日
ライアン・ガルシアvsロペス、2027年1〜3月開催へ交渉進展
オラスクアガがマッチルームと複数試合契約 11月14日にマルティネスと防衛戦
アンソニー・オラスクアガ(米国)13戦12勝(9KO)1敗が、マッチルームと帝拳による共同プロモーションの複数試合契約を結んだ。マッチルームが10月14日に正式発表した。
堤聖也「僕の防衛戦」 U-NEXT会見で見えた3選手の思い
11月29日に東京・両国国技館で開催される「U-NEXT BOXING.7」。10月14日の会見では、3つの世界戦に臨む選手たちが、それぞれの思いを語った。
テレモアナvsヘミ・アヒオ 11月18日にメルボルンで激突
テレモアナ・テレモアナ(豪州)12戦12勝(12KO)は、IBF世界ヘビー級15位(2026年9月末時点)に入る。次戦相手が、ヘミ・アヒオ(ニュージーランド)26戦25勝(19KO)1敗に決まった。
ヘイニーvsシャクール ビル・ヘイニーが交渉条件を説明
デビン・ヘイニー(米国)34戦33勝(15KO)1無効試合と、シャクール・スティーブンソン(米国)25戦25勝(11KO)の対戦交渉について、ヘイニーの父、ビル・ヘイニーが経緯を説明した。
ララvsティム・チュー アルジェリが挙げたベテランの怖さ
エリスランディ・ララ(キューバ出身)38戦32勝(19KO)3敗3分と、ティム・チュー(豪州)31戦28勝(18KO)3敗の対戦について、クリス・アルジェリは43歳のララの経験、やりにくいスタイル、相手を驚かせるパンチ力を警戒材料に挙げた。チューにとっては2階級制覇を狙う機会だが、アルジェリはベテラン王者の技術と一発の威力が難題になると見ている。
10月14日
11月29日U-NEXT BOXING.7、寺地・増田・阿久井の3世界戦
「U-NEXT BOXING.7」が11月29日(日)、東京・両国国技館で開催。寺地拳四朗、増田陸、ユーリ阿久井政悟が出場する3つの世界タイトル戦が発表された。
カネロvsムビリに延期を求める声 主催者は開催方針
サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)68戦63勝(39KO)3敗2分と、クリスチャン・ムビリ(カメルーン出身)30戦29勝(24KO)1分の一戦をめぐり、周辺情勢を受けて延期を求める声が出ている。
アダメス、Zuffa Boxingと複数試合契約
カルロス・アダメス(ドミニカ共和国)27戦25勝(18KO)1敗1分が、Zuffa Boxingと複数試合のプロモーション契約を結んだ。Zuffa Boxingが10月13日に発表した。
フィゲロア、エスピノサとの統一戦を希望
ブランドン・フィゲロア(米国)30戦27勝(20KO)2敗1分が、Ring誌の取材でラファエル・エスピノサ(メキシコ)28戦28勝(24KO)との統一戦を希望した。フィゲロアはWBA、エスピノサはWBOの世界フェザー級王者。
井上尚弥の次戦は2027年2月か3月、大橋会長が4月・5月を否定
スポーツ報知によると、大橋秀行会長は10月14日、井上の次戦について2027年4月・5月の開催を否定した。次戦は同年2月か3月に計画されており、バム陣営が示した時期とは隔たりがある。
10月13日
井上尚弥「フェザー級に行く準備も始める」SNSで宣言
井上尚弥は10月13日、自身のXで「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始めるよ」と投稿。バムとの対戦を待ち続けるのではなく、フェザー級への転向に向けた準備も始める意向を示した。
ティム・チューvsララ、WBA世界ミドル級王座戦を発表
No Limit Boxingは10月13日、ティム・チューがエリスランディ・ララとWBA世界ミドル級王座戦で対戦すると発表した。
石井武志、初防衛戦の相手は9戦全勝のメデシロに決定
石井武志(大橋)13戦12勝(9KO)1敗のWBA世界ミニマム級王座の初防衛戦の相手が、ザイバージョン・メデシロ(フィリピン)9戦全勝(5KO)に決まった。大橋ジムが10月13日に発表。
井上拓真「俺は待ってるよ」 バムとの対戦に意欲
井上拓真(大橋)25戦23勝(5KO)2敗が10月13日、井上尚弥(大橋)33戦33勝(27KO)の投稿を引用し、「俺は待ってるよ」と記した。
オラスクアガがマッチルーム加入、次戦と統一戦の展望
アンソニー・オラスクアガ(米国)13戦12勝(9KO)1敗がマッチルームに加入。WBO世界フライ級王者を迎えた主催者は、次戦情報も近く発表すると予告した。
フィゲロアvs亀田の勝者は井上の候補? 和氣慎吾らの見方
日本時間10月18日のWBA世界フェザー級戦では、亀田和毅(日本)47戦42勝(23KO)5敗がブランドン・フィゲロア(米国)30戦27勝2敗1分に挑む。
武居は井上尚弥よりパンチがある? 細川バレンタインの見方
細川バレンタイン氏が、武居由樹(日本)13戦12勝(9KO)1敗の強打を紹介。パンチの威力だけなら、井上尚弥より武居のほうがあるかもしれないという見方を示した。
ライアン・ガルシアがRing11月号の表紙に、次戦はロペス?
Ring誌11月号の表紙は、WBC世界ウェルター級王者のライアン・ガルシア(米国)29戦26勝(21KO)2敗1無効試合。公式投稿で特集を予告した。
10月12日
10月14日(水)正午から、U-NEXT BOXING.7 発表記者会見
「U-NEXT BOXING.7」の発表記者会見が、10月14日(水)正午(日本時間)から、U-NEXT格闘技公式YouTubeチャンネルでライブ配信される予定。
ビボルvsカラム・スミス、12月12日に統一王座防衛戦が正式発表
Matchroom Boxingは10月12日、Ring誌PFP6位のドミトリー・ビボルが、Ring誌ライトヘビー級2位のカラム・スミスを相手に、ライトヘビー級統一王座の防衛戦を行うと正式発表した。開催日は現地12月12日、会場はロシア・エカテリンブルクのUMMCアリーナ。
オペタイアvsワイルダー、技術が通用しても残る一発のリスク
ジャイ・オペタイア(オーストラリア)31戦全勝(24KO)と、デオンテイ・ワイルダー(アメリカ)50戦45勝(43KO)4敗1分の対戦構想について、BoxingSceneが元世界王者クリス・アルジェリの分析を紹介した。
イグレシアス、カネロvsムビリ勝者との統一戦を望むとの情報
オスレイス・イグレシアス(キューバ)16戦全勝(15KO)は、IBF世界スーパー・ミドル級王者。
ユーリ阿久井政悟が対戦候補か、ヒメネスが日本行きを予告
デビッド・ヒメネス(コスタリカ)19戦18勝(12KO)1敗は、WBA世界スーパー・フライ級王者。マネジメントのFerco Boxが公式Instagramで日本行きと近日中の情報公開を予告した。
増田陸の初防衛は堤聖也か? メキシコから練習パートナー来日
増田陸(帝拳)12戦11勝(9KO)1敗は、WBA世界バンタム級王者。帝拳は10月11日、増田が今冬に予定する初防衛戦に向け、メキシコからスパーリングパートナー2人を迎えたと発表した。
平岡アンディが練習映像を公開「キレてるぜ」
Feeling sharp. キレてるぜ。
10月10日
谷口将隆・飯村樹輝弥が再起へ、11月のTBP2大会
TREASURE BOXING PROMOTIONは、11月4日に「15」、11月21日に「16」を後楽園ホールで開催すると発表した。両日とも開場17時15分、開始17時45分。
矢吹正道vsサンドバル、統一戦とRing誌王座への期待
世界2階級制覇を果たした矢吹正道との対戦に、世界フライ級のリカルド・サンドバルが意欲を示したとするインタビュー投稿が紹介された。投稿では、フライ級で歴史を作りたいというサンドバルの思いと、3団体統一戦への期待が示されている。
ムンギアvsゾン、WBAは未承認と表明
WBA世界スーパーミドル級王者のハイメ・ムンギアとニキタ・ゾンの対戦について、WBAが「承認していない」と表明した。公式挑戦者はベクテミル・メリクジエフであり、状況を検討するとしている。
オペタイアvsワイルダー、オファー受諾の続報
クルーザー級で世界王座を獲得したジェイ・オペタイアと、元WBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダーの対戦構想に続報が出た。
オルティスvsサーマン、160ポンド案は何が違う?
WBC世界スーパーウェルター級暫定王者のバージル・オルティスJr.と、元世界ウェルター級王者のキース・サーマンの交渉について、Ring誌がオスカー・デラホーヤの発言を報じた。交渉は最終段階に近づいているというが、正式決定の発表には至っていない。
森脇唯人は初黒星、桑原拓は再起戦勝利|ソウル大会の結果
10月9日に韓国・ソウルで行われた大会では、日本勢2人が対照的な結果となった。
ウォーカーvsロチャ、12月5日の挑戦者決定戦を告知
英国・コモンウェルスのウェルター級王座獲得歴があるコナ・ウォーカーと、米国のサウスポー、アレクシス・ロチャが現地12月5日、英国ウォルバーハンプトンのThe Hallsで対戦する。MatchroomがWBA世界ウェルター級挑戦者決定戦として発表した。
細川バレンタイン、ボクシングと仕事を語るインタビュー
元日本王者で、実業家・YouTuberとしても活動する細川バレンタインが、YouTubeチャンネル「トマホーク」のインタビューに出演。競技生活と仕事、自身の転機について語っている。
平本蓮が井上拓真の距離感と足の使い方、大絶賛
記録担当(@RunawayUoi)
10月9日
井上尚弥とシャクール、PFP評価で何を重視するか
世界4階級を制覇したスーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥の実績を、Ring誌が独自の比較画像で紹介した。対象は現在の男子Ring王者。
オペタイアvsワイルダー、ヘビー級での対戦を模索
Ring誌クルーザー級王者のジャイ・オペタイアが、元WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーとのヘビー級での対戦を模索している。Ring誌の取材として、番組「Inside the Ring」が伝えた。
カネロvsムビリ、アンダーカードに4つの注目対決
スーパーミドル級で4団体統一を達成したカネロ・アルバレスが、WBC世界同級王者クリスチャン・ムビリに挑む興行に、3つのタイトル戦が追加されたとRing誌とBoxingSceneが伝えた。この3つの世界戦に加え、同じ興行に出場する日本の無敗ホープの一戦も紹介する。
フィゲロアが警戒する亀田和毅の経験と戦術
27勝2敗1分(20KO)のWBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロアが、42勝5敗(23KO)の元世界王者、亀田和毅との防衛戦へ準備を進めている。試合は現地時間10月17日、日本時間18日、米国ラスベガスのコスモポリタンで行われる。
中谷潤人、井上戦で笑顔が出た理由と駆け引き
世界3階級を制覇し、32勝1敗(24KO)の戦績を持つ中谷潤人が、井上尚弥戦の最中に見せた笑顔の理由を語った。10月4日にボートレース公式チャンネルが公開した対談「Dream Runner」後編での振り返りだ。
10月8日
堤駿斗、シャクールとのスパーリングを報告
9戦9勝(6KO)、WBA世界スーパーフェザー級3位の堤駿斗(志成)が、シャクール・スティーブンソンとのスパーリングを本人のSNSで報告した。10月7日の投稿には、リング上でグローブを着けた2人の写真が添えられている。
無敗モンスター2世 坂井優太、IBFバンタム級10位入りを報告
無敗モンスター2世 坂井優太(大橋、8戦8勝〈7KO〉)が、IBF世界バンタム級10位入りを報告した。IBFの2026年9月度公式ランキングにも10位で掲載されており、世界戦線へ向けた一歩を刻んだ。
矢吹正道vsファハルド、11月26日は強打者対決
20勝(18KO)4敗のIBF世界フライ級王者、矢吹正道が11月26日、東京のEBARA WAVE アリーナおおたで3度目の防衛戦に臨む。挑戦者は14勝(12KO)3敗2分のIBF同級1位、ミエル・ファハルド(フィリピン)。
アリムハヌリvsバンク、WBOスーパー・ミドル級王座戦で合意
カザフスタンの元WBO・IBF世界ミドル級統一王者、ジャニベク・アリムハヌリと、デンマークのヤコブ・バンクが、空位のWBO世界スーパー・ミドル級王座を争う条件で合意した。WBO会長は、両陣営から合意を伝える正式な書面通知を受け取ったと発表している。
バムvsメディナ、12月11日の開催案が浮上
複数階級で世界王座を獲得してきたジェシー“バム”ロドリゲスと、WBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナの対戦に、新たな開催案が浮上した。現地12月11日、カーディフで行われるフューリーvsジョシュアの興行に組み込む候補として提案されたという独自情報だ。
元世界王者キーショーン・デービス、試合きまる?
東京五輪銀メダリストで元WBO世界ライト級王者の米国選手、キーショーン・デービスは、すでに世界王座獲得の実績を持つ注目選手だ。Top Rankの今年5月の試合結果では15勝無敗(10KO)と紹介されている。
パッキャオ2世ケネス・ラバー、10月24日の再起戦へ
17勝(12KO)1敗、フィリピンのサウスポー「パッキャオ2世」ケネス・ラバーが、10月24日にニーラジ・スワミとの再起戦に臨む予定だ。現地報道では、会場はフィリピン・カビテ州のダスマリニャス・アリーナとされている。
国内ボクシング短報|12月6日大阪の注目カードと谷口将隆の予告
12月6日、大阪・住吉スポーツセンターで若い王者たちの試合が予定されている。OPBF東洋太平洋バンタム級王者の中山慧大は韓国のチャン・インスと対戦。
森且貴が語る、井上尚弥の練習姿勢と声援
大橋ジムの日本ミニマム級王者、森且貴が、自身の動画で同門の井上尚弥について語っている。10月3日に公開された動画では、練習で受けた助言や試合中の声援など、競技面のエピソードが紹介されている。
10月7日
イタウマ、トレーナーを変えず再出発へ
14勝1敗(12KO)の英国ヘビー級選手、モーゼス・イタウマは、ベン・デイヴィソンと現在のトレーニングチームの下で再出発する見込みだ。BoxingSceneは、プロモーターのフランク・ウォーレンがPlaybook Boxingの取材で、現体制を継続すると話したと報じた。
デュボア、フューリー戦を希望―まず目前の再戦
23勝3敗(22KO)のWBO世界ヘビー級王者、ダニエル・デュボアが、元世界ヘビー級王者タイソン・フューリーとの対戦を希望している。Sky Sportsの本人取材では、両者がそれぞれ次の試合に勝った先に、英国勢同士の大勝負を実現したいという考えを示した。
ヘイニー、シャクール戦へ145ポンド・12月を提案
33勝無敗(15KO、1無効試合)のWBO世界ウェルター級王者、デビン・ヘイニーが、4階級で世界王座を獲得したシャクール・スティーブンソンとの対戦について、145ポンド、リハイドレーション条項なし、2026年12月の開催を提案した。昨日の交渉進展報道に加え、具体的な条件と時期を示した形だ。
フンドラ、挑戦者のKO宣言に自信
24勝1敗1分(16KO)のWBC世界スーパーウェルター級王者、セバスチャン・フンドラが、現地10月17日にラスベガスで迎える防衛戦への自信を語った。相手は23勝無敗1分(8KO)の指名挑戦者、エルマル・ハドリベアジ。
フューリーvsジョシュア、Ring読者はジョシュア支持
アンソニー・ジョシュアとフューリーの対決について、RingがWhatsAppチャンネル参加者による勝敗予想を紹介した。公表された割合はジョシュア59%、フューリー41%だった。
ヘビー級プロスペクトのジョシュア・エドワーズ、10月10日に次戦
7戦全勝(6KO)、2024年パリ五輪米国代表のヘビー級選手、ジョシュア・エドワーズが、現地10月10日にシカゴのウィントラスト・アリーナでクレイグ・ルイスと対戦する。Golden Boyの公式カード発表とWBCの紹介投稿で確認した。
10月6日
オルティスvsサーマン、交渉最終段階との情報
24戦全勝(22KO)のWBC世界スーパーウェルター級暫定王者、バージル・オルティスJr.の次戦候補として、キース・サーマンとの交渉が最終段階にあるとの情報が出た。10月6日朝(日本時間)の報道では、アリエル・ヘルワニの番組でのオスカー・デラホーヤ発言として、両者の契約を詰めていると伝えられている。
パッキャオ陣営がNetflixと会談か、次戦の形を協議との情報
マニー・パッキャオの次戦を巡り、陣営とNetflixが会談したとの情報が出た。投稿によると、陣営は週末にカリフォルニアへ渡り、Netflixの幹部と話し合ったという。
ロペスvsカテラル、WBA交渉期限は10月22日
テオフィモ・ロペスvsジャック・カテラルは、WBAが対戦を指令したカードだ。WBAは9月22日付の発表で、ウェルター級スーパー王者ロペスと同団体の王者カテラルに交渉を命じている。
シャクールvsヘイニー、SNS応酬から交渉進展報道へ
シャクール・スティーブンソンとデビン・ヘイニーの対戦交渉が進んでいると、BoxingSceneが報じた。10月5日の記事ではSNS上の応酬と体重条件が焦点だったが、今回の続報は交渉の進み具合を伝えるものだ。
海外マニアPFP1位井上尚弥、中谷潤人は9位
海外ボクシングマニアが自身のPFP順位を投稿し、井上尚弥を1位、中谷潤人を9位に選んだ。PFPは階級の違いを超えて選手を評価する考え方で、誰を頂点に置くかはファンの議論を集めやすい。
10月5日
井上尚弥、THE DAY展の販売案内と4階級の歩み
井上尚弥の公式グッズアカウントが、「THE DAY展」のチケットを10月5日12時から販売すると案内した。開催は10月22~27日。
中谷潤人、井上戦を経た再出発と今後の目標
10月4日にボートレース公式チャンネルが公開した「Dream Runner」後編で、中谷潤人が5月2日の井上尚弥戦を振り返った。敗戦から得た課題を次の成長につなげる考えや、ファンの支えが力になっていることを語っている。
ウィテカーはビボル戦の前にもう1試合?
ベン・ウィテカーがディミトリー・ビボルに挑むのはいつになるのか。Ringが紹介したエディ・ハーンのコメントでは、ビボル戦へ直行するかとの問いに対し、ウィテカーにはもう1試合が必要だとの考えが示された。
フンドラはエニスを視野に、まず10月の防衛戦
PBC公式は、セバスチャン・フンドラがジャロン・エニスを視野に入れていると紹介した。ただし、先に待つのはエルマル・ハドリベアジとのWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチだ。
シャクールvsヘイニー、SNS上の応酬と体重条件
Ringが紹介した画像で話題となったのは、シャクール・スティーブンソンとデビン・ヘイニーのSNS上のやり取りだ。ヘイニー本人の投稿では、契約に署名したのかという問いとともに、リハイドレーション条項を外すよう求める趣旨の発言が確認できる。
フューリーvsジョシュアを巡り、ハーンとダナの会談報道
タイソン・フューリーvsアンソニー・ジョシュアを巡っては、エディ・ハーンとダナ・ホワイトの会談予定が話題となった。Fazが紹介した動きに続き、BoxingSceneも水曜日にロサンゼルスで会談する予定だと伝えている。
フルゴビッチ、イタウマ再戦への自信を改めて紹介
Ringは、フィリップ・フルゴビッチがモーゼス・イタウマとの再戦に自信を示した発言を紹介した。元となるThe Stomping Groundのインタビュー動画は、9月29日に公開されたものだ。
10月4日
ウィテカーがウォレスに3-0判定勝ち、IBF指名挑戦者に
英国バーミンガムで現地10月3日(日本時間4日)に行われたIBF世界ライトヘビー級挑戦者決定戦で、ベン・ウィテカーがコナー・ウォレスに判定勝ちした。主催者マッチルームが発表した採点は117-111、116-112、115-113。
井上尚弥、プロデビュー14周年に感謝
井上尚弥は10月2日、プロデビュー14周年の節目を迎えた。日刊スポーツによると、同日にInstagramを更新し、支えてくれた人たちへ感謝を表明。
中谷潤人ファンミーティング、東京・名古屋の一般販売を案内
10月4日は「中谷潤人 BIGBANG プレミアムファンミーティング2026」の一般販売開始日。公式告知で案内された受付開始時刻は同日12時だった。
ハムザ・ウディン、英国・コモンウェルスのフライ級王座を獲得
ウィテカーvsウォレスと同じ興行では、ハムザ・ウディンがショーン・ブルースを途中決着で下した。マッチルームは、ウディンが英国・コモンウェルスのフライ級王座を獲得したと公式Xで発表している。
パチェコvsフルガムが正式発表、11月に米国で対戦へ
マッチルームは10月2日、ディエゴ・パチェコとダリウス・フルガムが、現地11月14日に米カリフォルニア州カーソンで対戦すると発表した。会場はディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。
エニスvsケリー、1月開催を目指すとの情報
Fazは10月4日、ジャロン・“ブーツ”・エニスとジョシュ・ケリーの対戦について、1月2日または9日の開催を目指しているとXに投稿した。事情を知る関係者の話として、米アトランタのステートファーム・アリーナが会場候補で、スーパーウェルター級3団体統一戦の条件は実質合意し、日程調整が残っていると伝えている。
ベナビデスvsチェスラク、12月の開催日を再調整か
Fazは10月3日、BoxingSceneの報道として、デビッド・ベナビデスとミハル・チェスラクのクルーザー級王座統一戦が、予定されていた12月12日から変更される見込みだと伝えた。12月11日のジョシュアvsフューリー開催を受け、候補日は12月5日または19日。
富施郁哉が日本王座奪還、10月3日の結果を振り返る
国内の既報では、富施郁哉が日本バンタム級王座を奪還した。10月3日の後楽園ホールで栗原慶太に3者とも96-94の判定3-0で勝利。

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