【10月18日追記】亀田和毅vsフィゲロアは中止
日本時間10月18日に予定されていた亀田和毅vsブランドン・フィゲロアは、フィゲロアの体調不良により中止となった。スポーツ報知によると、TMKジムは主催者から試合中止の通知を受けたことを、日本時間18日未明に明らかにした。
中止は亀田戦のみで、興行全体の中止ではない。PBC公式の対戦一覧には、フンドラvsハドリベアジなどが引き続き掲載されている。
以下は中止決定前の計量・王座条件に関する経緯です。
ブランドン・フィゲロア(米国)30戦27勝(20KO)2敗1分が前日計量で体重超過となり、WBA世界フェザー級王座を剥奪されたとRing誌が報じた。対戦相手の亀田和毅(日本)47戦42勝(23KO)5敗は計量を通過し、勝てば王座を獲得できると伝えられていた。
フィゲロアが体重超過、王座剥奪と報道
現地10月16日の計量で、フィゲロアは127.4ポンド(約57.79kg)を記録。フェザー級の上限126ポンド(約57.15kg)を1.4ポンド、約635g上回った。
フィゲロアは今年2月、ニック・ボールを破ってWBA王座を獲得。亀田戦は初防衛戦となる予定だったが、リングに上がる前に王座を失う事態となった。
中止決定前は亀田和毅が勝てば王座獲得という条件
Ring誌によると、王座が懸かるのは亀田側のみ。亀田が勝てば新王者となり、フィゲロアが勝った場合は王座が空位となる。これは中止決定前に報じられていた条件で、その後、試合中止が決まった。
亀田にとっては、2025年5月にアンジェロ・レオへ挑戦して判定で敗れて以来、フェザー級で2度目の世界王座挑戦となる。
試合は現地10月17日、日本時間18日に米ラスベガスで予定されていた。Ring誌は計量時点で実施の見通しと伝えていたが、その後、フィゲロアの体調不良により中止となった。
フンドラvsハドリベアジなどを含む興行は継続予定だが、亀田戦は行われない。次戦に関する情報は、亀田和毅の次戦案内で紹介している。
中止決定前の勝敗投票結果
亀田和毅vsブランドン・フィゲロア、どちらが勝つと思いますか?





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