最終更新:2026年10月22日
井上尚弥・中谷潤人の次の相手、対戦候補に挙がる注目カード、決定済みカードの勝敗予想を1ページにまとめました。上から順に、続けて投票できます。
途中経過は取得した日時つきで掲載し、週1回を目安に更新します。読者投票は、このページや記事で自ら投票した方の意見で、世論調査ではありません。
次の相手は誰がいい?
井上尚弥、2027年は誰と戦うべき?
井上尚弥(大橋)33戦33勝(27KO)は10月13日、自身のXで、バムを待ち続けずフェザー級への準備も始める意向を示した。バム陣営は、12月上旬までにメディナとの統一戦が決まらなければ、2027年3月に直接井上へ挑む意向と伝えられている。井上の次戦相手は未発表。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票173人・選択総数240票(3つまで選択可)。多い順にラファエル・エスピノサ87票、ジェシー・“バム”・ロドリゲス65票、ブランドン・フィゲロア40票。
▶ 井上尚弥の次戦ページ / バムの3月案
中谷潤人に誰と対戦してほしい?
中谷潤人(日本)33戦32勝(24KO)1敗は9月30日の取材で、IBF世界スーパーバンタム級暫定王者のサム・グッドマン(オーストラリア)24戦23勝(8KO)1敗を「ターゲットの一人」に挙げた。4階級制覇を目指す同級で、ほかに各団体の王座に近い選手を選択肢にしている。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票53人・選択総数82票(2つまで選択可)。多い順にムロジョン・アフマダリエフ26票、サム・グッドマン20票、ラモン・カルデナス20票。
那須川天心に次に戦ってほしい相手は?
那須川天心(帝拳)10戦8勝(3KO)2敗は9月27日、WBC世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)に判定で敗れた。10月19日に収録した非公式会見では、試合後の発言の真意を説明している。次戦は未発表。選択肢には、バンタム級の世界王者・上位選手と、日本・東洋太平洋・WBOアジアパシフィックの王者を挙げた。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票1人・選択総数2票(2つまで選択可)。多い順にアントニオ・バルガス1票、武居由樹1票。
シャクールは次に誰と対戦すべき?
WBO世界スーパーライト級王者シャクール・スティーブンソン(米国)25戦25勝(11KO)は、ズッファ・ボクシングを離れ、当面はライト級〜スーパーライト級で戦う考えを示した。ヘイニー戦は体重条件で交渉がまとまらず、WBA王者ラッセルには本人が統一戦を呼びかけている。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票44人・選択総数57票(2つまで選択可)。多い順にデビン・ヘイニー28票、ゲイリー・アントゥアン・ラッセル18票、ダルトン・スミス6票。
注目の対戦候補 どちらが勝つ?
交渉中・候補に挙がっている段階のカードです。決定状況は各カードの説明をご覧ください。
井上尚弥vsバム
WBAバンタム級スーパー王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(米国)24戦24勝(17KO)との一戦は、2027年の候補として交渉の動きが報じられている。開催日・契約は未発表。井上はフェザー級への準備も並行する考え。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票287人のうち、井上尚弥95%(273票)、バム(ジェシー・ロドリゲス)5%(14票)。
中谷潤人vsサム・グッドマン
中谷が対戦目標の一人に挙げた相手。グッドマンは9月27日に西田凌佑を判定で破りIBF暫定王座を獲得し、Ring誌スーパーバンタム級ランキング1位。対戦は決まっていない。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票58人のうち、中谷潤人86%(50票)、サム・グッドマン14%(8票)。
バムvsメディナ
バムとWBO王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)31戦27勝(19KO)4敗のバンタム級統一戦は、12月11日(日本時間12日)にカーディフで、フューリーvsジョシュアの興行に組み込む案が調整されていると報じられている。正式発表は未確認。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票111人のうち、バム(ジェシー・ロドリゲス)70%(78票)、クリスチャン・メディナ30%(33票)。
ライアン・ガルシアvsテオフィモ・ロペス
WBC世界ウェルター級王者ライアン・ガルシア(米国)29戦26勝(21KO)2敗1無効試合と、WBA同級スーパー王者テオフィモ・ロペス(米国)25戦23勝(13KO)2敗。Ring誌は交渉が進み、2027年1〜3月の開催を目指していると報じた。ロペスにはWBAのカテラル戦指令も出ている。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票52人のうち、ライアン・ガルシア60%(31票)、テオフィモ・ロペス40%(21票)。
松本流星vsオスカー・コラーゾ
WBO世界ミニマム級暫定王者の松本流星(帝拳)9戦9勝(4KO)と、同級王者オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)15戦15勝(12KO)。WBOが両者に対戦交渉を命じる予定と報じられた。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票40人のうち、オスカー・コラーゾ85%(34票)、松本流星15%(6票)。
決定済みカードの勝敗予想
開催が発表されている注目カードです。試合が終わった投票は、このページから外します。
矢吹正道vsミエル・ファハルド(11月26日)
IBF世界フライ級王者の矢吹正道(緑)24戦20勝(18KO)4敗の3度目の防衛戦。挑戦者ミエル・ファハルド(フィリピン)19戦14勝(12KO)3敗2分は同級1位。東京・EBARA WAVE アリーナおおたで行われる。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票58人のうち、矢吹正道90%(52票)、ミエル・ファハルド10%(6票)。
武居由樹vs大嶋剣心(11月26日)
元WBO世界バンタム級王者の武居由樹(大橋)13戦12勝(9KO)1敗が、大嶋剣心(KOD LAB)と対戦。矢吹vsファハルドと同じ大会で行われる。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票35人のうち、武居由樹69%(24票)、大嶋剣心31%(11票)。
▶ 試合日程・配信
増田陸vs堤聖也(11月29日)
WBA世界バンタム級王者の増田陸(帝拳)12戦11勝(9KO)1敗に、堤聖也(角海老宝石)16戦13勝(8KO)無敗3分が挑む。2023年に堤が判定勝ちしたカードの、世界王座を懸けた再戦。両国国技館で行われる。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票118人のうち、堤聖也81%(96票)、増田陸19%(22票)。
タイソン・フューリーvsアンソニー・ジョシュア(12月12日)
タイソン・フューリー(英国)39戦36勝(25KO)2敗1分とアンソニー・ジョシュア(英国)のヘビー級12回戦。英カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで、日本時間12月12日に行われる予定。
途中経過(2026年10月22日07時時点):投票23人のうち、タイソン・フューリー78%(18票)、アンソニー・ジョシュア22%(5票)。
終わった投票の結果
試合が終わった勝敗投票の結果と、読者予想の的中率は次のページにまとめています。
関連ページ
出典
日刊スポーツ:バム陣営の3月案 / Ring:ガルシアvsロペス交渉 / BoxingScene・Boxing News:シャクールvsヘイニー交渉 / シャクール:本人YouTube / 井上:本人投稿 / BoxRec:戦績(各記事・次戦ページで確認)








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