バーネット怪我の状態。WBSSドネア戦

自らひざを着くバーネット|バーネット怪我の状況ドネア戦

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2018年11月3日(現地)イギリス,グラスゴーで開催されたWBSS2バンタム級トーナメント1回戦で世界5階級制覇王者ノニト・ドネアに敗退した、元WBAスーパー王者のライアン・バーネットが試合中に腰の辺りを痛め、4ラウンド終了後に危険し試合終了となった。バーネットの腰の怪我の状態がわからず、いろんな噂も飛び交っていた。ドネア戦のバーネットの怪我の状態について簡単にご紹介。
自らひざを着くバーネット|バーネット怪我の状態ドネア戦


バーネット腰の怪我のタイミング

ノニト・ドネアが先手で攻め、バーネットがアウトボクシングで迎え撃つ展開、互角の展開で迎えた4ラウンド2分12秒過ぎに、バーネットが右ストレートを繰り出した直後、自らひざをつき、ダウンカウントを取られてしまう。

自らひざを着くバーネット|バーネット怪我の状態ドネア戦

自らひざを着くバーネット|バーネット怪我の状態ドネア戦

バーネットは腰あたりを手で押さえている。バーネット立ち上がり試合は続行され、ドネアが攻め立て4ラウンドが終了した、バーネットはコーナーに戻りながら手で腰あたりおさ押さえている。


腰を抑えながらコーナーに戻るバーネット|バーネット怪我の状態ドネア戦

腰を抑えながらコーナーに戻るバーネット|バーネット怪我の状態ドネア戦

腰を抑えながらコーナーに戻るバーネット2|バーネット怪我の状態ドネア戦

腰を抑えながらコーナーに戻るバーネット2|バーネット怪我の状態ドネア戦

そしてインターバル中にバーネット陣営が試合の棄権を申し出て、試合が終了となった。

バーネット陣営が棄権を申し出る|バーネット怪我の状態ドネア戦

バーネット陣営が棄権を申し出る|バーネット怪我の状態ドネア戦


バーネット試合後の怪我の状態「腰椎すべり症」


the-ans.jpによると、ドネア戦のバーネットの怪我は「腰椎すべり症」という怪我ということが判明した。
the-ans.jp

腰椎すべり症とは?(ようついすべりしょう)

腰の骨は、椎体という骨と椎弓という骨の部分でできています。背骨は、骨が積み木のように連なってできています。さらに背骨の中には、脊柱管といって神経の入っている管があります。通常、腰椎は背骨がバランス良く連なっていています。腰椎すべり症は、何らかの原因によって背骨がずれてしまいバランスが悪くなり、結果さまざまな症状をきたす病気です。
整形外科の病気を分かりやすく解説、整形外科医療情報サイト

グーグルで検索すると腰椎のずれた画像が

グーグルで検索すると腰椎のずれた画像が

バーネット回復すればリザーバーとして待機

回復すればリザーバーとして待機してもらいたいとWBSSザワーランド氏は語った。

「彼は最高の青年で素晴らしいファイターです。彼の体調が整うのなら、我々はリザーバーとして待機してもらいたいと伝えています。準決勝に進出した4選手に故障、病気、体重が作れないなどのアクシデントに見舞われる可能性があります。そのリスクヘッジとしての措置です。その場合に彼が準備できていれば声をかけることになります。回復すれば、彼にはもう一度リングに立つ可能性があるのです」
あくまで非常事態が発生した場合に限られるとのこと。

試合内容の詳細は下記から↓

WBSSバンタム4強決定【結果・動画】ノニト・ドネアvsバーネット WBA世界バンタム級スーパータイトルマッチ

2018.11.04




自らひざを着くバーネット|バーネット怪我の状況ドネア戦

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