井上尚弥のV6対戦相手候補。WBOランキングを物色!

井上尚弥のV6対戦相手候補。WBOランキングを物色!

WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥は、2017年5月21日有明コロシアムでWBO世界スーパーフライ級2位のリカルド・ロドリゲス(アメリカ)と対戦し、3回59秒でTKO勝ちを収めWBO世界スーパーフライ級王座の5度目の防衛に成功。さっそく次の対戦相手候補をWBOランキングを物色してみました。 

 

WBOスーパーフライ級ランキング

1位レックス・チョー(中国)

ボクシング不毛の街」といわれた香港のプロボクサー第1号 21勝13KO ABCO(WBCアジア)スーパーフライ級王座防衛③ WBOインターナショナルスーパーフライ級王座防衛① WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座獲得

2位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
WBCはカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダに対しWBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行うよう指令がでている。

3位ジェイミー・コンラン(英国)
19勝11KO無敗、6月17日ノンタイトル試合予定

4位石田 匠(井岡)

日本タイトル返上後、2連勝中

5位アストン・パリクテ(フィリピン)
2016年12月17日アメリカで無敗のホープ オスカー・キャントゥ(アメリカ)に判定勝ちし、WBOインターコンチネンタルタイトル・NABF北米タイトルを獲得。

6位フェリペ・オルクタ(メキシコ)
世界有数の名トレーナー イグナシオ・ベリスタインとコンビを組んでいる

7位カルロス・クアドラス(帝拳/メキシコ)
ロマゴンとの接戦の判定負け後、デビッド・カルモナに判定勝利。

8位オーレードン・ クラティンデーンジム(タイ)
井岡一翔に負けて以来、コンスタントに試合を行い30連勝中

9位ヨアン・ボヤックス(フランス)

44勝26KO4敗

10位江藤 光喜(白井・具志堅)

カルロス・クアドラスに世界挑戦失敗後、3連勝中

11位ホセ・マルティネス(プエルトリコ)

19勝12KO1分け無敗。

12位ファン・ホセ・フラド(アルゼンチン)

14勝1KO2分無敗、前回の試合は国内

13位ミゲル・ゴンサレス(チリ)

25勝5KO1敗、1敗は元IBF世界バンタム級王者ポール・バトラーに判定負け、バトラー戦以外国内で試合。

14位レネ・ダッケル(フィリピン)

OPBFスーパーフライ級タイトル2回防衛中

14位デビッド・カルモナ(メキシコ)

2016年5月8日に井上尚弥に挑戦判定負け、2017年3月18日カルロス・クアドラスとノンタイトル10回戦判定負け

 

個人的注目のアストン・パリクテ選手が順位を上げてきてます。レックス選手、石田選手、コンラン選手も上位をキープ。

 

スーパーフライ級他団体王者の動向

WBA カリド・ヤファイ(イギリス)
2017年5月13日WBA世界スーパーフライ級10位の村中優と対戦し、2Rにヤファイがダウンを奪い判定勝ちで初防衛に成功。
WBAが対戦指令で石田匠選手と。まとまるかな?

IBF ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
2017年7月2日に、帝里 木下(千里馬神戸)選手と防衛戦。この興行オーストラリアで開催するマニー・パッキャオがメインの試合です。

WBC シーサケット・ソー・ルンヴィサイ
9月に開催予定のロマゴンvsシーサケット再戦興行予定。

 

 

王者井上尚弥の動向

米国第1戦を予定するWBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)選手の対戦相手候補に、 マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)が浮上しているらしい。
http://ameblo.jp/stanbox7/entry-12279259956.html

 


2 件のコメント

    • Kenさんコメントありがとうございます。
      試合した月のランキングと、この投稿した月のランキングで順位が変わっているので、順位が変わってしまいます。

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