「U-NEXT BOXING.7 トリプル世界タイトルマッチ」が、2026年11月29日(日)に東京・両国国技館で開催される。
増田陸vs堤聖也は3年越しの再戦。寺地拳四朗vsハシエル・アマドルでは3階級王者の寺地が初防衛を目指し、ユーリ阿久井政悟vsデビッド・ヒメネスでは阿久井が世界2階級制覇に挑む。

U-NEXT BOXING.7の開催日・会場・対戦カード
開催日は2026年11月29日(日)。会場は東京・両国国技館。発表された3つの世界タイトルマッチはいずれも12回戦。
| 王座 | 対戦カード・戦績 |
|---|---|
| メイン WBA世界バンタム級 |
増田陸(帝拳)12戦11勝(9KO)1敗 vs 堤聖也(角海老宝石)16戦13勝(8KO)3分 |
| セミ WBO世界スーパーフライ級 |
寺地拳四朗(BMB)28戦26勝(16KO)2敗 vs ハシエル・アマドル(メキシコ)16戦15勝(13KO)1分 |
| WBA世界スーパーフライ級 | デビッド・ヒメネス(コスタリカ)19戦18勝(12KO)1敗 vs ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)27戦23勝(13KO)3敗1分 |
増田陸vs堤聖也|3年越しの再戦、初防衛と王座返り咲きへ
増田の初防衛戦は、プロで唯一敗れた相手との再戦になった。2023年8月の日本バンタム級タイトルマッチでは、当時王者の堤が判定勝ち。今回は世界王座を懸けて、再び拳を交える。

増田はその後、世界挑戦者決定戦を経て、今年7月の王座決定戦に勝利。世界王者として堤を迎える。一方の堤も初対戦後に世界王座を獲得し、防衛を経験した。前王者として王座返り咲きを目指す。
見どころ
ボクシングアートが注目するのは、増田が左ストレートを打てる距離を保てるか、堤が連打で近い距離の攻防へ持ち込めるか。増田にとっては雪辱と初防衛、堤にとっては再勝利と王座奪還が懸かる一戦だ。
増田陸vs堤聖也 勝敗投票
寺地拳四朗vsハシエル・アマドル|3階級王者の初防衛
寺地は今年7月、WBO世界スーパーフライ級王座決定戦を判定で制し、ライトフライ級、フライ級に続く世界3階級制覇を達成した。今回は、スーパーフライ級で獲得したベルトを初めて守る。
挑戦者のアマドルは16戦無敗。15勝のうち13勝をKOで挙げており、寺地の新階級での初防衛戦に臨む。
7月の王座決定戦ハイライト
見どころ
ボクシングアートは、寺地がパンチを受ける位置に長くとどまらず、得意の距離から攻撃を組み立てられるかを焦点とする。13KOの実績を持つ挑戦者に対し、3階級で積み重ねた経験と距離の使い方が問われる。
寺地拳四朗vsハシエル・アマドル 勝敗投票
ユーリ阿久井政悟vsデビッド・ヒメネス|世界2階級制覇へ
元WBA世界フライ級王者の阿久井が、ヒメネスのWBA世界スーパーフライ級王座に挑む。フライ級で王座を失った後、再起から2連勝。階級を上げて、2つ目の世界王座を狙う。
ヒメネスは2024年4月にWBA世界スーパーフライ級暫定王座を獲得。2度の防衛を経て、2026年6月に世界王者へ昇格した。
阿久井の前戦ハイライト
見どころ
ボクシングアートは、阿久井がガードを固めて圧力をかけ、右ストレートを当てる距離へ入れるかを見どころとする。ヒメネスに自分のペースで戦わせず、前進を有効打につなげられるかが鍵になる。
WBAはこの対戦を特別承認し、勝者には試合から120日以内の指名防衛戦を義務付けている。
ユーリ阿久井政悟vsデビッド・ヒメネス 勝敗投票
U-NEXTの配信・視聴方法
大会はU-NEXTで独占ライブ配信され、全試合を配信予定。月額会員は追加料金なしで視聴できる。
- ライブ配信日:2026年11月29日(日)
- 試合開始・ライブ配信開始時刻:後日発表
- 見逃し配信:準備完了次第〜2026年12月28日(月)23:59(日本時間)





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