井上尚弥(大橋)とジェシー・“バム”・ロドリゲス(米国)の対戦に向け、2027年3月・東京での実現を目指す交渉が進められている。Ring誌が日本時間10月25日に報じた。
井上vsバム、実現へ前向きな対話
井上の代理人ジョン・ルイスは、マッチルームと実現に向けて取り組んでいると同誌に説明。「両選手とも望んでいる」と語った。
同誌記者が伝えた続報では、マッチルームのフランク・スミスも、次の試合として両者の対戦を実現するため「前向きな対話をしている」と話している。
焦点はバムの中間試合
井上は10月22日、バムが12月に別の試合を行ってから翌年3月に対戦する日程は現実的ではないとし、試合を挟まず直接対戦することを求めていた。
今回の続報でも、バムには年内にバンタム級でもう1試合を行う計画があったと説明されている。中間試合を挟まず井上戦へ進むかが、3月開催へ向けた焦点となる。
井上拓真vsメディナの統一戦案も
メキシコのボクシング専門メディア「IZQUIERDAZO」は10月21日、WBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)とWBC王者・井上拓真(大橋)との統一戦案を報じた。
メディナのプロモーターBxstrs社幹部は、バムとの統一戦交渉がまとまっていないと説明。バムが井上尚弥戦へ進むなら、メディナは拓真との統一戦を目指したいとの意向を示した。
井上尚弥vsバム 勝敗投票
井上拓真vsメディナ 勝敗投票
出典・画像クレジット
Ring:代理人取材 / Coppinger:スミス発言 / サンスポ:井上の条件 / IZQUIERDAZO:メディナ陣営の代案(10月21日)





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