2026年10月29日、東京・後楽園ホールの「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162」第6試合/メインは、アルアル・アンダレス(フィリピン)vs 片岡雷斗(大橋)のOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦10回戦。
片岡はプロ3戦目でOPBF東洋太平洋王座に挑んだ。
アンダレスvs片岡雷斗 試合結果
片岡雷斗が9回TKO勝ちを収め、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得した。
5回終了時点の途中採点は、3者とも50-45で片岡がリードしていた。
アンダレスvs片岡雷斗 試合内容

片岡はキレのある動きからジャブとボディーを打ち込み、序盤から主導権を握った。2回にはアンダレスのガードの隙間を的確に打ち抜き、解説の長谷川穂積氏も「芸術ですね」と評した。アンダレスも3回に右フックを当て、前へ出て手数を増やしたが、片岡は多彩な角度からの連打や下がりながらのカウンターで的中を重ねた。
5回から片岡が手数を増やし、6、7回は連打でアンダレスを防戦に追い込んだ。アンダレスは8回にも打ち返す粘りを見せたが、9回に片岡が連打をまとめたところでレフェリーが試合を止めた。
アンダレスvs片岡雷斗 ハイライト動画
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出典・画像クレジット
Lemino:大会・配信・ハイライト / 大橋ジム:対戦 / JBC:組合せ / 画像:BOX IS ART(イラスト)







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