2026年10月29日、東京・後楽園ホールの「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162」第3試合は、石井渡士也(RE:BOOT)vs 二瓶竜弥(DANGAN郡山)のOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦。
石井はWBCスーパーバンタム級15位(2026年10月版)にランクされている。
石井渡士也vs二瓶竜弥 試合結果
石井渡士也が二瓶竜弥に3-0の判定勝ちを収め、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座の初防衛に成功した。
採点は97-93、100-90、100-90。
石井渡士也vs二瓶竜弥 試合内容
序盤は互いにジャブを突き合ったが、石井が徐々にリング中央を取り、カウンターと圧力で主導権を握った。二瓶も独特のタイミングでパンチを返したものの、石井が先手を取る場面が増えた。
中盤以降は石井のボディーとコンビネーションが機能。二瓶は受けに回る時間が長くなり、石井が的中を重ねた。
勝利者インタビューで石井は、「勝ちましたけど悔しい内容です。すみません」と語った。
Leminoプレミアムでライブ配信中 第4試合以降の対戦カード
本日の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162」は、Leminoプレミアムでライブ配信中。第4試合以降の対戦カードは以下のとおり。
- 第4試合:54.0kg契約 8回戦
ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)vs 坂井優太(大橋) - 第5試合/セミ:OPBF東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ 10回戦
野上翔(RK蒲田)vs 田中将吾(大橋) - 第6試合/メイン:OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
アルアル・アンダレス(フィリピン)vs 片岡雷斗(大橋)
※2026年10月29日のライブ配信案内です。本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。





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