【速報】デュボアvsウォードリー再戦、決着の先に新たな展開

デュボアvsウォードリー再戦、決着の先に新たな展開|BOX IS ART

現地10月17日(日本時間18日)、英ロンドンのO2 ArenaでWBO世界ヘビー級タイトルマッチが行われた。ダニエル・デュボア(英国)27戦24勝(23KO)3敗が、ファビオ・ウォードリー(英国)23戦20勝(19KO)2敗1分に2回2分21秒TKO勝ちし、王座を防衛した。

Queensberry Promotions(@Queensberry)の投稿キャプチャー。デュボアvsウォードリー再戦の写真、投稿本文と2026年10月18日の投稿日時

デュボアが2回TKO勝ち、ウォードリー陣営がタオル投入

初回、デュボアがウォードリーから1度のダウンを奪った。続く2回にウォードリー陣営がタオルを投入し、2分21秒でTKO決着となった。

5月に続く再戦勝利、デュボアは24勝目

両者の前回対戦は2026年5月9日。英マンチェスターのCo-op Live Arenaで行われ、デュボアが11回TKOで勝利していた。

約5か月ぶりの再戦でもデュボアが勝利し、ウォードリーに2戦連続のTKO勝ち。通算24勝目を挙げ、そのうち23勝がKO勝利となった。

次戦は統一戦か、IBF王者フルゴビッチとリング上で対峙

試合後、デュボアはフィリップ・フルゴビッチ(クロアチア)22戦21勝(16KO)1敗とリング上で対峙した。IBF世界ヘビー級王者のフルゴビッチと向き合う様子をRing誌が伝え、次戦での統一戦への期待を示した。

両者は2024年6月にも対戦し、デュボアが8回TKO勝ちしている。再戦が実現すれば、デュボアのWBO王座とフルゴビッチのIBF王座を懸けた2団体統一戦となる。

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2026年10月7日
出典・画像クレジット

ESPN Ringside:結果 / Ring:試合後の対峙 / BoxRec:デュボア・ウォードリー・フルゴビッチ / Queensberry:投稿画像 / CSTodayNews:試合動画

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