2026年11月7日、東京・後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.49」で、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者で、世界同級WBC5位・WBA12位・IBF15位の波田大和(帝拳)と佐川遼(三迫)が、同級タイトルマッチ10回戦で対戦。
オッズ:波田 1.30倍 vs 佐川 3.40倍(2026年11月6日)
波田大和vs佐川遼 試合結果
波田大和が佐川遼に9回TKO勝ちを収め、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座を防衛した。
波田大和vs佐川遼 試合内容
1回、波田が素早い踏み込みから連打を繰り出し、手数で優勢に進めた。佐川は様子を見た。
2回、佐川が手数を増やしたが、波田が右フックから左のショートをつなげて後退させ、優勢に進めた。
3回も同様の展開となり、波田が優勢を保った。
4回は波田が前に出て手数を増やし、接近戦の攻防が増えた。終了間際、波田が左のショートカウンターで佐川からダウンを奪った。佐川は立ち上がって4回を終えたが、被弾で顔が赤くなっていた。
5回は波田が前に出て連打を重ね、佐川が足を使って逃れる展開となった。
6回、波田が前に出て連打を重ね、倒しにかかった。佐川も連打で応戦したが、クリーンヒットでは波田が上回った。
7回も波田が前に出て連打を重ね、倒しにかかった。佐川もカウンターを狙い、まだ動ける様子を見せたが、波田の体の強さとパワーに押されて後退した。
8回は佐川が遠い距離で盛り返し、やや優勢に進めた。
9回、波田が序盤から連打を重ねると、佐川陣営がタオルを投入。試合が止められ、波田のTKO勝ちとなった。
波田はパンチに強弱をつけ、多彩な左を織り交ぜながら攻撃を組み立てた。単発で終わらず連打につなぎ、佐川の攻撃にも連打で打ち返した。ボクシングアートは、世界挑戦への期待を高める内容だったと見る。
出典・画像クレジット
帝拳:大会・出場選手 / JBC:組合せ / WBC:10月ランキング / WBA:10月ランキング / IBF:10月ランキング / 画像:BOX IS ART(AIイラスト)




ボクヲタ趣味ブロガー『Tokky』!フィクション小説、お店レポ
コメントを残す