中谷潤人は2月復帰めど スミスvsクラーク・タドゥラン戦結果【11月8日ボクシング情報まとめ】

11月8日ボクシング情報まとめ:中谷潤人の復帰見通し、スミスvsクラークとタドゥラン戦

11月8日のボクシング情報を3話題で紹介。中谷潤人の復帰見通しと、海外で行われたZuffa12、IBFミニマム級タイトル戦の結果をまとめる。

中谷潤人、復帰は2月めど 12月にスパー再開へ

中谷潤人(ボクシングアート既存写真)

世界3階級制覇の中谷潤人が、復帰に向けた見通しを明かした。

11月7日に東京都内で行われたファンミーティング後の取材で、負傷は完治したと本人が報告。12月にスパーリングを再開し、再起戦は2027年2月ぐらいをめどに動いていると説明した。

中谷潤人を中央に、グッドマン・カルデナス・アントニオ・ラッセルの丸枠を配置した復帰戦3候補の比較イラスト。カルデナスを赤枠で強調。BOX IS ARTロゴ入り。

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2026年11月5日

2027年の目標には、スーパーバンタム級での世界王座獲得を掲げた。復帰時期は本人が示した見通しで、まずは12月の実戦練習再開へ準備を進める。

Zuffa12結果 クラークがビラム・スミスを7回TKO

現地11月7日、日本時間8日にロンドンで行われた「Zuffa Boxing 12」で、チェブ・クラークがクリス・ビラム・スミスに7回1分24秒TKO勝ちを収めた。

主催側の公式結果によると、クラークは7回に2度のダウンを奪って決着をつけた。

同興行ではデンゼル・ベントレーがシェーン・モズリーJr.に3-0の判定勝ち。採点は96-94、96-93、95-94だった。

ダメイジオン・ヴァンハウターもイバン・バラシュに初回2分04秒TKO勝ちを収めている。

タドゥランがIBF王座防衛 モレノに3-0判定勝ち

IBF世界ミニマム級王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)が、現地11月7日に米ニューメキシコ州アルバカーキでブランドン・モレノと対戦。GMAなどは、タドゥランが3-0の判定勝ちで王座を防衛したと報じた。

報道された採点は115-113が2者、120-108。タドゥランにとって4度目の防衛となり、モレノにはプロ初黒星をつけたと伝えている。

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