井上尚弥の対戦相手候補。WBOランキングを物色!

inouenaoya

井上尚弥の対戦相手候補。WBOランキングを物色!

2016年12月30日にWBOスーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)は、挑戦者で、WBA元同級王者の河野公平(ワタナベ)を6回TKOで退け、WBO世界スーパーフライ級王座の4度目の防衛を果たしたばかりですが、井上尚弥V5の次の対戦相手を、WBOランキングから物色してみました。

 

WBOスーパーフライ級ランキング

1位レックス・チョー(中国)
3月11日に中国で試合予定。対戦相手は未定。

2位ファン・エルナンデス(メキシコ)
2017年3月4日、WBC世界フライ級1位のナワポン・ソー・ルンヴィサイとWBC世界フライ級王座決定戦

3位ジェイミー・コンラン(英国)
2月18日イギリスで試合予定 。対戦相手は未定。IBF同級9位。

4位石田 匠(井岡)
年末にタイ人にKO勝ち

5位リカルド・ロドリゲス(アメリカ)
2月24日にWBOラテンタイトルを防衛戦、無敗のカルロス・ナーバエス(アメリカ)と対戦予定

6位オーレードン・ クラティンデーンジム(タイ)
井岡一翔に負けて以来、コンスタントに試合を行い25連勝中

7位ヨアン・ボヤックス(フランス)

8位フェリペ・オルクタ(メキシコ)
世界有数の名トレーナー イグナシオ・ベリスタインとコンビを組んでいる

9位カルロス・クアドラス(帝拳)
ロマゴンと再戦の交渉をしている。

おすすめ記事:  井上尚弥が倒した男たち、その後。

10位河野 公平(ワタナベ)

11位ダビ・カルモナ(メキシコ)

12位村中 優(フラッシュ赤羽)
2016年12月5日、53.0キロ契約8回戦で日本S・フライ級12位の久高寛之(仲里)に2-0判定勝ち。

13位ホセ・マルティネス(プエルトリコ)

14位川口 勝太(堺東ミツキ)
2016年10月28日暫定WBOアジア太平洋スーパーフライ級タイトル獲得

15位アストン・パリクテ(フィリピン)
2016年12月17日アメリカで無敗のホープ オスカー・キャントゥ(アメリカ)に判定勝ちし、WBOインターコンチネンタルタイトル・NABF北米タイトルを獲得。

 

 

スーパーフライ級他団体王者の動向

WBA カリド・ヤファイ(イギリス)
2016年12月10日ルイス・コンセプションから王座を獲得したばかり。

IBF ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
1/29井岡に負けたロドリゲスと対戦予定

WBC ローマン・ゴンザレス
3/18ゴロフキンvsジェイコブスのアンダーカードで指名挑戦者のシーサケットと対戦予定。

 

 

井上尚弥V5戦の観たいカード(妄想)

井上尚弥vsカルロス・クアドラス
多分ナイけど観たい

井上尚弥vsロマゴン
皆が観たいが、実現は難しそう。

おすすめ記事:  【結果】井上拓真,井上尚弥、9月4日試合結果WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

井上尚弥vs1位レックス・チョー
レックス・チョーはボブ・アラムがプローモートしているので、アメリカ進出のきっかけになれば

井上尚弥vs15位アストン・パリクテ(フィリピン)
ロマゴン前哨戦アメリカで行い、パリクテにセンセーショナルなKOで勝って、年末にアメリカでPPVでロマゴン戦。

井上尚弥vs6位オーレードン
国内でやるしかなくなった場合に、井岡戦から 31歳オーレードンがどんな感じになっているか気になる

 

 

2018年からはバンタム級以上に階級を上げると度々コメントしているので、ロマゴン戦は難しそうです。