THE RING / MEN’S POUND FOR POUND
リング誌PFPランキング
世界トップ10をひと目で
今回の1位は井上尚弥。階級を超えた評価「PFP(パウンド・フォー・パウンド/P4P)」を、公式ランキングに沿って紹介します。
公式情報の確認日:2026年10月2日(日本時間)
掲載順位の基準:確認日にリング誌公式「Men / P4P」で表示された内容。
ページ更新日:2026年10月13日
リング誌PFP最新ランキング・トップ10
| 順位 | 選手 | 階級 |
|---|---|---|
| 1 → |
井上尚弥 次戦:未定 |
スーパーバンタム級 |
| 2 → |
オレクサンドル・ウシク 次戦:未定 |
ヘビー級 |
| 3 → |
シャクール・スティーブンソン 次戦:未定 |
スーパーライト級 |
| 4 → |
ジェシー・ロドリゲス 次戦:未定 |
バンタム級 |
| 5 → |
デビッド・ベナビデス 次戦:12/12予定 vs チェスラク |
ライトヘビー/クルーザー級 |
| 6 → |
ディミトリー・ビボル 次戦:12/12(現地)vs スミス |
ライトヘビー級 |
| 7 → |
中谷潤人 次戦:未定 |
スーパーバンタム級 |
| 8 → |
デビン・ヘイニー 次戦:未定 |
ウェルター級 |
| 9 → |
ジャロン・エニス 次戦:未定 |
スーパーウェルター級 |
| 10 → |
オスカー・コラーゾ 次戦:未定 |
フライ/ミニマム級 |
階級は直近の出場・現有王座に基づく表記です。コラーゾは直近戦がフライ級、統一実績はミニマム級。ベナビデスは両階級に王座を保持しています。
今回の注目ポイント / 選手紹介 / PFPとは / 更新履歴
今回の注目ポイント
- 1位は井上尚弥。2位ウシク、3位シャクール・スティーブンソンが続く。
- 日本人は2選手。井上尚弥と7位の中谷潤人がトップ10入り。
- トップ10のうち8選手が無敗。
10月2日確認:前回(10月1日)から順位変動はありません。
次戦情報は2026年10月2日確認。「未定」は正式に決まった次戦を確認できていない選手です。開催日が判明した試合は日本時間で掲載し、日本時間が未発表の場合はその旨を添えています。前戦は年月・対戦相手・結果を掲載。
トップ10選手紹介・強さのポイント
以下はリング誌が公表した選出理由ではありません。
1位 井上尚弥
Naoya Inoue|スーパーバンタム級
次戦:未定
前戦:2026年5月|中谷潤人に12回判定勝ち
フルトン、タパレス、中谷――王者級を退け続ける2階級4団体統一王者
井上の実績を語るなら、まず2023年のスーパーバンタム級転向だ。当時リング誌同級1位のフルトンと2位のタパレスを、転級からわずか2戦で撃破して4団体統一。下の階級で積んだ評価を持ち込んだだけでなく、新しい階級の頂点を実戦で取り切った。バンタム級に続く2階級での4団体統一という履歴には、王座の数以上の重みがある。
ドネアとのWBSS決勝ではダメージを負いながら12回を戦い抜き、2025年には元2団体王者アフマダリエフ、2026年には3階級王者・中谷潤人を判定で退けた。KOで圧倒する試合だけでなく、技巧派や長身サウスポーを相手にラウンドを取り続けられることも、PFP1位を読むうえで外せない。
技術面で注目したいのは、強打を当てるまでの工程。ジャブとボディへの攻撃でガードと重心を動かし、相手の反応を見て右を差し込む。単発の破壊力に、距離の出入り、カウンター、打ち終わりの追撃が組み合わさる。相手が警戒して打ってこなければポイントを取り、勝負に出れば仕留める――王者級にもこの二択を迫れる完成度が突出している。
2位 オレクサンドル・ウシク
Oleksandr Usyk|ヘビー級
次戦:未定
前戦:2026年5月|リコ・フェルフーフェンに11回TKO勝ち
ジョシュア、フューリーに連勝――重量級の序列を実力で塗り替えた
ウシクのPFP評価は、ヘビー級の王座だけを見ていては足りない。2018年のWBSS決勝では2団体王者ガシエフを判定で破り、クルーザー級の4団体を統一。そこからヘビー級へ上がり、ジョシュアとの2試合をともに制し、さらにフューリーにも2連勝した。体格で上回るトップ選手に、一度の番狂わせではなく再戦でも勝ち切った実績が重い。
ガシエフ戦は120-108、119-109、119-109。強打の統一王者を相手に、この点差まで開いた事実は見逃せない。ヘビー級ではジョシュアから3団体の王座を奪い、フューリーとの頂上対決も制した。クルーザー級での支配力が、重量級でも通用する技術だったことを証明している。
右ジャブを起点に相手の構えを揺さぶり、打ちながら角度を変えて次の攻撃位置へ移る。大柄な相手に正面から力比べを続けず、踏み直しを強いて攻撃のテンポを奪うのが巧い。相手が修正してくる再戦でも、12回を通して運動量と判断の精度を保つ。その再現性こそ、階級差を超えるPFPの議論に直結する。
3位 シャクール・スティーブンソン
Shakur Stevenson|スーパーライト級
次戦:未定
前戦:2026年1月|テオフィモ・ロペスに12回判定勝ち
ロペスの王座を奪取――4階級で通用した「当てて、当てさせない」技術
2026年1月、スーパーライト級でテオフィモ・ロペスを判定で破り、リング誌・WBO王座を獲得。これでフェザー、スーパーフェザー、ライト、スーパーライトの4階級制覇となった。ロペスは単にベルトを持つ選手ではなく、上の階級の頂点を争ってきた相手。その王座を技術戦で奪ったことが、シャクールの評価を押し上げる大きな材料だ。
2025年のウィリアム・セペダ戦にも注目したい。前進と手数で試合を支配しようとする相手に対し、遠くで逃げ切るだけでなく、交換する局面も作って判定勝利を収めた。距離を保つ戦い方と、近い距離で被弾を抑える戦い方の両方を備える点に、この選手の厄介さがある。
相手のパンチが出る前の重心移動を読み、半歩の出入りで射程をずらす。攻撃を空振りさせた直後には、自分の左やジャブが届く位置に残っている。長く下がり続けるのではなく、相手だけに打ち直しを要求する守備だ。KO率の高さとは別の軸で、強豪の攻撃を成立させずに勝つ能力がPFP上位に値する。
4位 ジェシー・ロドリゲス
Jesse Rodriguez|バンタム級
次戦:未定
前戦:2026年6月|アントニオ・バルガスに6回KO勝ち
シーサケットとエストラーダをストップ――軽量級の強豪を崩すバム
2022年にシーサケットを8回TKO、2024年にはエストラーダを7回KO。スーパーフライ級の激戦を担ってきた二人を、判定で競り勝つだけでなくストップしている。さらに2023年は無敗のIBFフライ級王者サニー・エドワーズを9回終了で止めてWBO・IBFを統一。異なるタイプの一線級に決着をつけてきた戦歴が、バムの評価の中核だ。
近年もカフ、フェルナンド・マルティネスをストップし、2026年6月にはバンタム級のWBA王者アントニオ・バルガスを6回KO。往年の名選手に勝った履歴だけで評価される選手ではなく、その後の現役王者との対戦でも結果を積み上げている。
バムの攻撃は、パンチの速さより足の置き方を見ると面白い。相手の正面で連打を交換し続けず、打ちながら横へ踏み、相手が向き直る間に次の左やボディを差し込む。ガードを固めても攻撃角度が変わるため、防御が後手に回る。軽量級の技巧派を相手に、この位置取りからフィニッシュまで結びつけられる点が特別だ。
5位 デビッド・ベナビデス
David Benavidez|ライトヘビー/クルーザー級
次戦:2026年12月12日予定|ミハル・チェスラク
リング誌報道の日付。日本時間の開催日・開始時刻は未発表。
前戦:2026年5月|ヒルベルト・ラミレスに6回ストップ勝ち
アンドラーデ、モレル、ラミレス――階級を上げても止まらない連打
スーパーミドル級では2階級王者アンドラーデを6回でストップ。ライトヘビー級では元王者グウォジク、モレルを判定で破り、ヤードも7回TKO。そして2026年5月のクルーザー級初戦では、WBA・WBO統一王者ヒルベルト・ラミレスを6回KOで下した。増量して調整戦を挟みながら評価を待ったのではなく、その階級の統一王者を直接倒している。
特にラミレス戦の意味は大きい。スーパーミドル級での圧力が、体の大きいクルーザー級王者にも通用した。モレル戦では終盤にダウンを喫しながら判定勝利を確保しており、攻め続けるだけの一本調子ではない。強豪相手に崩れず、試合全体の優位を守れることも示した。
前進圧力に目が行くが、核になるのは近距離でのパンチの回転と打ち分けだ。ガードの上を叩いたあとにボディ、アッパー、フックを重ね、相手が返すために開いた隙も狙う。連打の最中に狙いを変えられるから、守備を固めるだけでは休めない。上の階級でも相手に攻撃を立て直す時間を与えない点が、3階級での実績を支えている。
6位 ディミトリー・ビボル
Dmitry Bivol|ライトヘビー級
次戦:2026年12月12日(現地日付)|カラム・スミス
Matchroomが開催日を公表。日本時間の開催日・開始時刻は確認後に反映。
前戦:2026年5月|ミヒャエル・アイフェルトに12回判定勝ち
カネロを攻略し、ベテルビエフに雪辱――175ポンドの技術的基準
2022年にカネロ・アルバレスを判定で破り、その年のうちに無敗のヒルベルト・ラミレスにも判定勝利。名声のある相手と、体格のある同級の強豪、その両方に勝っている。さらに2025年2月にはベテルビエフとの再戦を2-0判定で制し、ライトヘビー級の4団体統一を達成した。カネロ戦の一勝だけで語れるキャリアではない。
ベテルビエフとの初戦は接戦の末に敗れたが、再戦で結果を覆した。猛烈な圧力と強打を持つ相手に、初戦で露呈した難しさを踏まえて再び12回を戦い、勝利まで持っていった。その修正能力は、PFPを勝敗の数字だけで見ないための重要な材料だ。
ジャブから複数発をまとめ、打ち終わると相手の反撃が届く位置から抜ける。前後の足運び、ガード、連打を別々に使うのではなく、一つの攻防として反復できるのがビボルの強み。カネロの強打にもベテルビエフの圧力にも、この基本技術を高い精度で出し続けた。派手なKO数より、最上位の相手に崩されにくい攻防の仕組みを評価したい。
7位 中谷潤人
Junto Nakatani|スーパーバンタム級
次戦:未定
前戦:2026年5月|井上尚弥に12回判定負け
モロニーを一撃、西田との統一戦を制した3階級王者
2023年のアンドリュー・モロニー戦は12回KO。最終回まで戦った末に、左一発で世界戦を終わらせた。2024年はアレハンドロ・サンティアゴを6回TKOで破り、フライ、スーパーフライに続く3階級目の世界王座を獲得。サンティアゴ戦では、ストップまで全ジャッジが全ラウンドを中谷につけていた点も、内容の一方性を物語る。
2025年にはクエジャルを3回KOで下し、西田凌佑とのWBC・IBF統一戦も6回でストップした。2026年の井上尚弥戦は判定負けであり、そこは現在の評価から切り離せない。それでも、複数階級の世界戦で相手を圧倒してきた履歴が、トップ10を読むための土台になる。
長身サウスポーだから外の左だけ、という理解では足りない。相手が踏み込んだ局面でボディとアッパーを返し、近距離でも連打を組める。遠い距離での左を避けようと中へ入ると、そこで別の攻撃が待っている。相手の進入に合わせて強打を成立させる技術と、終盤まで残る決定力が、この3階級王者の見どころだ。
8位 デビン・ヘイニー
Devin Haney|ウェルター級
次戦:未定
前戦:2025年11月|ブライアン・ノーマンJr.に12回判定勝ち
プログレイスとノーマンを攻略――増量後も王者から奪った主導権
ライト級の4団体統一に続き、2023年にはWBCスーパーライト級王者レジス・プログレイスを判定で破った。2025年11月にはウェルター級のWBO王者ブライアン・ノーマンJr.から2回にダウンを奪い、判定勝利で3階級制覇。階級を上げるたびに、現役王者を相手に結果を出している点が重要だ。
ロマチェンコにも公式結果では判定勝利を収めているが、この試合は競った内容として扱うべきだろう。一方、プログレイス戦やノーマン戦では、距離と試合のテンポを自分のものにして勝ち切った。強豪と接戦を拾うだけでなく、相手の攻撃を削って主導権を握る試合も作れる。
ジャブは得点用であると同時に、相手の踏み込みを測る探りでもある。反応を見て右を合わせ、打ち終わると間合いを切り直す。相手が前へ出るほど、自分から届かない距離で打たされる形を作るのが巧い。ノーマン戦のダウンは、上の階級でも守るだけでなく、相手を下がらせる攻撃を出せることを示した。
9位 ジャロン・エニス
Jaron Ennis|スーパーウェルター級
次戦:未定
前戦:2026年6月|ザンダー・ザヤスに7回TKO勝ち
無敗のスタニオニスを止め、154ポンドでも統一王座へ
2025年のスタニオニス戦は、エニスの評価を語るうえで外せない。無敗のWBAウェルター級王者を相手に攻防で優位を築き、左アッパーでダウンを奪って6回でストップ。自らのIBF王座にWBAとリング誌王座を加えた。KO数の多さだけでなく、王者同士の対戦でも相手を崩し切ったことが大きい。
スーパーウェルター級へ移ってからはリマを初回で止め、2026年6月にはザヤスを7回TKOで下してWBO・WBA王座を獲得。147ポンドでの身体能力が、154ポンドでも決定力として機能している。もっとも、歴代級の評価まで確定させるには、この先の最上位同士の対戦も見たい。
スイッチは見せ方の変化ではなく、相手のガードと足の位置に別の問題を突きつけるために使われる。左右の構えからボディとアッパーを組み込み、相手が守備を合わせる前に次の角度から打つ。スピード、リーチ、強打に、近距離でのパンチの選択が加わる。スタニオニスを止めた左アッパーは、その攻撃の幅を端的に示す一発だった。
10位 オスカー・コラーゾ
Oscar Collazo|フライ/ミニマム級
次戦:未定
10月10日予定だったサンドバル戦は負傷で欠場。再設定日待ち。
前戦:2026年6月|ネイデル・バルデスに2回KO勝ち
長期政権ニヨムトロンを7回TKO――105ポンドの序列を覆した
コラーゾの評価で中心に置くべきは、ノックアウト・CPフレッシュマート(タマヌーン・ニヨムトロン)との統一戦だ。2016年からWBA正規王座を保持してきた長期王者を、2024年に7回TKOで破り、WBO・WBAとリング誌王座をまとめた。最軽量級で長く崩れなかった王者の座を、明確なストップ勝ちで奪っている。
最初の世界王座も、2023年にメルビン・ジェルサレムを7回でストップして獲得したもの。王座決定戦でベルトを拾い、その後の勝ち数だけで評価を築いた選手ではない。王者から奪い、長期王者との統一戦も制した。この勝利の質を押さえると、ミニマム級からPFPトップ10に入る意味が見えてくる。
左を頭だけに集めず、ボディで相手の姿勢とガードを崩してから上へ返す。小さな階級でも、技術的な優位を判定まで運ぶだけでなく、相手を止めるところまでつなげる攻撃が持ち味だ。直近のバルデス戦はフライ級で2回KO。ただし、この転級後の一戦をミニマム級での統一実績と同じ重さには扱わず、評価の軸は王者を倒して築いた105ポンドでの支配力に置きたい。
PFP・P4P(パウンド・フォー・パウンド)とは?
PFPは、体重や階級の違いを超えて選手の強さを比較する考え方です。「もし同じ体格だったら、誰が最も優れたボクサーか」という視点で読むと分かりやすくなります。PFPとP4Pは同じ意味で使われます。
このページは誰のランキング?
本ページはボクシング専門メディアリング誌(The Ring)の男子P4Pランキングを紹介しています。WBA・WBC・IBF・WBOの階級別ランキングや、当サイト独自の順位とは異なります。階級ごとの世界ランキングは、たとえばバンタム級世界ランキングで4団体とリング誌の順位をまとめて紹介しています。
試合に勝てば順位は上がる?
勝敗だけから順位変更を決めることはできません。本ページではリング誌公式の掲載順位を確認して反映します。試合結果と公式ランキングの更新には時間差が生じる場合があります。
更新履歴・過去の記録
- 2026年10月13日:ビボルvsスミスの開催日をMatchroom公式で確認し、次戦欄を更新。
- 2026年10月2日:公式PFPを再確認(順位変動なし)。各選手の次戦・前戦・関連リンクを追加。コラーゾの負傷欠場を反映。
- 2026年10月1日:リング誌公式の男子P4Pトップ10、直近の出場階級・王座を確認。早見表を3列に整理し、写真付きの選手解説と末尾の出典を更新。
2022年3月12日時点の旧ページ掲載順位を見る
以下は旧ページに掲載されていた過去の記録です。現在のランキングではありません。
- サウル・アルバレス(カネロ)
- オレクサンドル・ウシク
- テレンス・クロフォード
- 井上尚弥
- ジョシュ・テイラー
- エロール・スペンス・ジュニア
- ファン・フランシスコ・エストラーダ
- ワシル・ロマチェンコ
- ローマン・ゴンザレス
- 井岡一翔
関連情報
編集:ボクシングアート。順位・戦歴は公式情報に基づき、用語説明・注目ポイント・技術解説は当サイトが整理しています。
出典・確認情報
順位:The Ring 男子P4P公式ランキング(2026年10月2日確認)。確認日は発表日とは異なります。
次戦:The Ring 試合予定および各選手欄の発表記事(2026年10月2日確認)。コラーゾの欠場:The Ringの発表記事。
戦歴・王座・前戦:井上尚弥 / オレクサンドル・ウシク / シャクール・スティーブンソン / ジェシー・ロドリゲス / デビッド・ベナビデス / ディミトリー・ビボル / 中谷潤人 / デビン・ヘイニー / ジャロン・エニス / オスカー・コラーゾ。
コラーゾの直近出場階級:The Ring(2026年6月21日記事)。
主要戦歴の補足:井上:2023年の年間最優秀選手選考 / ウシク:ガシエフ戦の採点・統一記録(WBA) / ロドリゲス:エドワーズ戦(Matchroom) / ビボル:カネロ・ラミレス戦と統一への歩み / 中谷:モロニー戦の振り返り / コラーゾ:ニヨムトロンの長期王座 / コラーゾ:初戴冠・統一戦の記録。
ビボル次戦:Matchroom:開催日(2026年10月13日確認)。
画像:BoxingArt既存掲載画像。コラーゾの肖像はThe Ring公式プロフィール掲載画像。


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