メイウェザー2世ヘイニー実力は?【結果・動画】デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ「ライト級プロスペクト無敗対決」

メイウェザー2世候補ヘイニー【結果・動画】デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ「ライト級プロスペクト無敗対決」

 2018年1月11日(現地時間)アメリカ,ルイジアナ州ステージワークスで開催されたライト級プロスペクト無敗対決、メイウェザー2世候補のデビン・ヘイニー(アメリカ、20勝13KO無敗)対、ソリサニ・ンドンゲニ(南アフリカ、25勝13KO無敗)の試合結果・勝敗をお届けします。

 また出てきたメイウェザー2世候補のヘイニー、実力は?ほんとに強いのか本物か気になりませんか?


メイウェザー2世ヘイニー【結果・動画】デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ「ライト級プロスペクト無敗対決」

メイウェザー2世候補ヘイニー【結果・動画】デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ「ライト級プロスペクト無敗対決」

目次
  • ・1.1 メイウェザー2世候補【デビン・ヘイニー】のこれまで
  • ・1.2 【ソリサニ・ンドンゲニ】のこれまで
  • ・1.3 試合結果内容・勝敗
  • ・1.4 フル動画(低画質)

メイウェザー2世候補【デビン・ヘイニー】のこれまで

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 デビン・ヘイニー(アメリカ)20勝13KO無敗、20歳。


 メイウェザープロモーション所属のライト級プロスペクト、フロイド・メイウェザー・ジュニアの再来とも呼ばれる逸材と言われている。

 ボクシングマネージャーである彼の父親(ウィリアム・ヘイニー)と小さい頃からボクシングを始めた。オークランド出身のヘイニーは、ボクシングのキャリアを重視するために7歳のときにラスベガスに引っ越しました。7つの全国ジュニアアマチュアタイトルを獲得。アマチュア戦績は130勝8敗。16歳でメイウェザープロモーションでプロに転向。アメリカでプロボクシングをするには若すぎると考えられていたので、メキシコ中心に試合を行い経験を積み、ここ5戦はアメリカで試合を行っている。

 徐々に対戦相手のレベルも上がっており世界挑戦経験のあるファン・カルロス・ブルゴス(マイキー・ガルシア判定負け、2010年11月長谷川穂積に判定負け)に大差判定勝ち。プロでは3つの王座を獲得、WBCユース王座、USBA王座、IBF北米王座。現在ライト級3団体世界ランキングにランクインしている(WBC10位、WBA8位、IBF10位)。

 いろんな選手がメイウェザー2世と言われてきたが、スタイル的にも実力も、【メイウェザー2世】の愛称が定着するのは彼かもしれない。


 またヘイニーは史上最年少のプロモーターでもある。19歳でカルフォルニア州のプロモーターのライセンスを取得した。こんなコメントを発見「カリフォルニアでのプロモーターのライセンスの承認を取得することは、私がプロになってから私が想像していたことです」19歳にしてビジネス方面でも考えているという、フロイド・メイウェザーakaマネー(金の亡者)の後継者としてふさわしい人物かもしれない。(プロモーション管理しているのは親と思われます)

デビン・ヘイニーのハイライト動画

【ソリサニ・ンドンゲニ】のこれまで

 ソレサニ・エドンゲニ(南アフリカ)25勝13KO無敗、28歳。
一試合だけアメリカで試合、南アフリカで活動。過去にWBA世界ライト級7位にランクインしていた。


試合結果内容・勝敗、デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ

 デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニの試合結果内容・勝敗は、序盤からデビン・ヘイニーが的確なヒットでペースを掴み、2ラウンドにデビン・ヘイニーの右フックがンドンゲニにヒットしンドンゲニがダウン。ダウンを奪ったデビン・ヘイニーがジャブでプレッシャを掛けペースを終盤まで維持し、デビン・ヘイニーが大差3-0の判定勝ち(100-89 | 99-90 | 100-89 )を収め、戦歴を21勝13KO無敗と無敗のレコードを維持した。


ボクシングシーン採点

ボクシングシーン採点でもフルマークがちなので間違いない結果(大差3-0の判定勝ち)と言えると思います。気になる方は下の動画を確認ください。
ボクシングシーン採点  デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ


フル動画、デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ

デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニのフル動画(低画質)のご紹介。




メイウェザー2世候補ヘイニー【結果・動画】デビン・ヘイニーvsソリサニ・ンドンゲニ「ライト級プロスペクト無敗対決」

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