ワイルダー戦に向けて【結果・ライブ速報】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン 2019年9月15日


2019年9月15日アメリカ・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されているヘビー級12回戦、タイソン・フューリー(イギリス)vs無敗オット・ワーリン(スウェーデン)の試合結果・内容・勝敗をライブでお届けします。


【結果・ライブ速報】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン 2019年9月15日

【試合内容】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン



国歌斉唱がおわり試合が始まります。
入場に時間をかけています。豪華!!


1ラウンド
前半、フューリーが下がりながらジャブ。ワーリンは前にでて積極的に攻めるが当たらない。
後半、フューリーがジャブでペースを掴みワーリンを後退させる。
フューリーの優位なラウンド。

体のサイズ差はかなりある。フューリー206cmワーリン197cm


2ラウンド
フューリーがジャブでヒットを積み重ねる。ワーリンも連打を放つがフューリーのディフェンスに阻まれる。フューリーは最後スイッチする。
フューリーこのガタイでフットワークスピードとパンチスピードが素速くと身のこなしが器用。


3ラウンド
ワーリンが序盤から手数で攻め立てるが、フューリーはL時ガードでうまくかわす。
中盤、フューリーがワンツーをヒット。
終盤、バッティングでフューリーが右眉上をカットで出血。(ワリンのパンチによるもの)
フューリーの優位なラウンド。

4ラウンド
見合う場面が増える。ワーリン疲れが見える。
フューリーがジャブで優位に。
フューリー今日は慎重ぎみ。
5ラウンド
このラウンドも見合い右面が多い、フューリーのアッパーのタイミングが合ってきてる。
フューリーが消極的に、カットが影響している。
6ラウンド
クリンチが多い。フューリーの出血でドクターチェック。試合は続行。フューリーが姿勢を低くして接近して連打を放つ。


7ラウンド
試合が始まらず。ブーイングが凄い。フューリー陣営が手間取ってた。
フューリーはスイッチしたりしてパワーパンチを放つ。
1分30秒すぎフューリーの右ストレートがヒット。
クリンチが多い・・・互いに
パンチ放つクリンチの繰り返し

フューリーの右目のカットはワリンのパンチによるものでした。

8ラウンド
フューリーが接近してボディ連打。フューリーは頭を下げ低い姿勢で強引に前に出る。
ワーリンは完全にスタミナ切れ。フューリーは出血が止まらない。
フューリーがワンツーフックでヒットを重ねる。

9ラウンド
フューリーは頭を下げ低い姿勢で強引に前に出てパンチを放ってすぐクリンチ・・・
ワーリンは何もできない・・・・
ワーリンはかなりタフ。
フューリー優位なラウンド。

10ラウンド
フューリーは頭を下げ低い姿勢で強引に前に出てフックをねじ込む。
ワーリンはガードするパンチを返すが勢いがない。
フューリーはとにかくKOしたいようだ。それにしてもぐだぐだ・・
フューリー優位なラウンド。


11ラウンド
フューリー序盤から体をくっつけフックをねじ込む。
ワーリンはかなりパンチを貰っているが・・・かなりタフ。
最後フューリーがラッシュをかけ、ワーリンはボディがかなり効いている。

12ラウンド
前半、ワーリンが息を吹き返し手数で攻める。フューリーはクリンチやフットワークで逃れる。
後半、クリンチ合戦、最後フューリーが接近戦でアッパーをヒット。
試合は判定に。


【試合結果・勝敗】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン 


2019年9月15日アメリカで開催されたヘビー級12回戦、タイソン・フューリーvs無敗オット・ワーリンの試合結果・勝敗は、タイソン・フューリーがタフなワーリンをゴリゴリの接近戦スタイルで攻め立て3-0 (116-112, 117-111, 118-110)判定勝利を収め、来年2月のWBCヘビー級王者ワイルダーとの再戦につなげた。

フューリーかなり大きなカットだった。

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【パンチデータ】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン 

【公式スコア】タイソン・フューリーvsオット・ワーリン 


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2 件のコメント

  • 今回の試合はフューリーが12R立っていたら勝ちみたいな試合だった気がする。確かにところどころいいパンチをワーリンに入れてぐらつかせていたけど、カットして血がながれてもドクターチェックが一度も入らなかったし、12Rなんか普通の選手ならきっと止まっていたと思う。

    • 普通なら止めていたと思いますが、止めるとワーリンのTKO勝利になってしまうから・・・ワーリンとてもいい選手でした。しかしフューリーがああいったゴリゴリの接近戦ができるとは驚きでした・・・

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