フォスターがリング誌PFP10位入り 井上尚弥は1位を維持

フォスターがリング誌PFP10位入り、井上尚弥は1位を維持。試合後のフォスターの写真に見出しを重ね、右上にtoprankと表記。

10月30日確認のリング誌パウンドフォーパウンド(PFP)ランキングで、オシャキー・フォスター(米国)29戦26勝(12KO)3敗が10位に入った。

前回10位のオスカー・コラーゾ(プエルトリコ)15戦15勝(12KO)がトップ10から外れ、顔ぶれが1人入れ替わった。1〜9位は前回確認の10月28日から変わっていない。

ナバレッテを破ったフォスターが10位入り

フォスターは2025年12月にスティーブン・フルトンを3–0の判定で下し、2026年5月にはレイモンド・フォードにも2–0の判定勝ち。ナバレッテ戦まで、実力者との対戦で勝利を重ねている。

フォスターは日本時間10月25日、米サンアントニオでエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)45戦40勝(33KO)3敗1分1NCと対戦。最終12回に2度のダウンを奪い、3–0の判定勝ちを収めた。

WBC王座を守るとともに、ナバレッテが持っていたIBF・WBO王座を獲得。スーパーフェザー級の3団体統一を達成し、空位だったリング誌王座も手にした。その統一戦を終え、今回のPFPトップ10に名前を連ねた。

▶ ナバレッテvsフォスターの採点・パンチデータ・部分動画はこちら

井上尚弥1位、中谷潤人7位は変わらず

首位は井上尚弥(大橋)33戦33勝(27KO)が維持。2位ウシク、3位シャクールと続く上位の並びも変わらなかった。

中谷潤人(M.T)33戦32勝(24KO)1敗は7位。日本勢は引き続き2人がトップ10に入っている。

順位 選手
1 井上尚弥
2 オレクサンドル・ウシク
3 シャクール・スティーブンソン
4 ジェシー・ロドリゲス
5 デビッド・ベナビデス
6 ディミトリー・ビボル
7 中谷潤人
8 デビン・ヘイニー
9 ジャロン・エニス
10 オシャキー・フォスター(今回ランク入り)

フォスターは次に誰と対戦すべき?

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出典・画像クレジット

Ring:男子PFP / 統一戦結果 / Top Rank:フォスター / 写真:Top Rank

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