セルゲイ・コバレフが倒した男たち、その後。来月コバレフvsウォード,ボクシング界最強のビッグマッチ!

出典:HBO

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セルゲイ・コバレフが倒した男たち、その後。

2016.10.26時点

2013年8月17日 WBO王座獲得
WBO世界ライトヘビー級王者ネイサン・クレバリー(イギリス)
コバレフに4RTKO負け、王座陥落。
その後:4勝2敗、2敗は元世界王者キラーアンドルー・フォンファラ、元世界王者トニー・ベリュー


2013年11月30日 WBO防衛1


イスマエル・シラク(ウクライナ)
コバレフに2R KO負け
その後:2勝1敗、1敗はWBC10位マキシムブラソフ

2014年3月29日 WBO防衛2
セドリック・アグニュー(アメリカ)
コバレフに7R KO負け
その後:2勝1敗、1敗はサミュエル・クラークソン17勝3敗

2014年8月2日 WBO防衛3
ブレイク・キャパレロ(オーストラリア)
コバレフに2R TKO負け
その後:4勝1敗、1敗はオリンピック銅メダリストのアンドレ・ディレル


2014年11月8日 王座統一戦 WBA・IBF獲得・WBO防衛4


バーナード・ホプキンス(アメリカ)
コバレフに判定負け、WBA・IBF王座陥落。
その後:試合なし、2016年12月17日にジョー・スミス・ジュニアと引退試合が決まった。

2015年3月14日 WBA防衛1・IBF防衛1・WBO防衛5 WBCダイヤモンド王座獲得
ジャン・パスカル(カナダ)
コバレフに8R TKO負け
その後:1勝1敗、1敗はコバレフと再戦して7R TKO負け

2015年7月25日 WBA防衛2・IBF防衛2・WBO防衛6
ナジブ・モハメディ(フランス)
コバレフに3R TKO負け
その後:1勝1敗、1敗は銅メダリストのホープ、オレクサンドル・グウォジク(現在も無敗)にKO負け

2016年1月30日 WBA防衛3・IBF防衛3・WBO防衛7
ジャン・パスカル(カナダ)
コバレフに7R TKO負け
その後:なし

2016年7月11日 WBA防衛4・IBF防衛4・WBO防衛8
アイザック・チレンバ(マラウイ)
コバレフに判定負け
その後:2016年11月19日に銅メダリストのホープ、オレクサンドル・グウォジク(現在も無敗)と対戦予定。

ボクシング界最強のビッグマッチ実現。コバレフvsウォード

2015年から噂になっていた 現ボクシング界が提供できる最強の対戦が実現しました。P4P上位対決、リングマガジンのP4P(全階級)順位の両者4位以内に入っている(ウォード4位、コバレフ2位)


互いに前哨戦を行い、コバレフは、2016年7月11日、エカテリンブルクのDIVSでWBA世界ライトヘビー級12位でWBO世界ライトヘビー級11位でIBF世界ライトヘビー級ノーランカーの元IBO世界スーパーミドル級王者アイザック・チレンバと対戦。7回にダウンを奪ったが、チレンバの体の柔らかさに手を焼き12回3-0(117-110、116-111、118-109)の判定勝ちを収めWBA・IBF王座は4度目、WBO王座は8度目の防衛に成功し前哨戦をクリア。
ウォードは2016年8月6日、アメリカ,オラクル・アリーナでWBA世界ライトヘビー級10位でWBO世界ライトヘビー級13位のアレクサンデル・ブランドとWBOインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦を行い、12回3-0(3者共120-108)の判定勝ちを収め王座獲得に成功し前哨戦をクリア。

2016年11月19日、アメリカ,ラスベガス,ネバダ州T-モバイル・アリーナでWBA・IBF・WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチとして、開催される。

HBO煽り動画コバレフvsウォード

HBO煽り動画コバレフvsウォードをご紹介。


皆さんは、どちらが勝つと思いますか?11月19日が待ち遠しい!


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